「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」書評~読解力は世界を救う~

こんにちは、たつだんです。

今日も、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」という本の書評をしていきます。

昨日は、AIはすぐそこまで迫っている、という話をしました。

本当にすぐそこです。

AIのほうが効率がいい仕事はどんどん増えていきます。

そうすると、AIに仕事を奪われる人がたくさん出てきます。

僕は将来そんなふうにはなりたくないです。

というわけで、今日はどんなふうにして生きていけばAIに仕事を奪われないのか、有効活用できるのか、そんな話をしていきます。

よろしくおねがいします。

題名の意味

この本のタイトルを見てください。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」です。

AIにできることが増えているのは、昨日話しました。

研究はどんどん進んで、これからもどんどんできることが増えていくはずです。

そして、AIと戦うのは、今の子供達です。

将来を担うのは、子供ですからね。

僕のような子供が将来の日本を作っていくわけです。

そう考えると、子供は国の宝と言ってもいいわけです。

そして、そんな子供が将来、AIと戦っていくことになります。

だから、子供にはAIに勝てる能力、少なくともAIと同等の能力が求められているわけです。

そうじゃないと、AIと共存していくこれからの社会で戦っていけませんからね。

そして、どんな能力が必要なのかというと、読解力です。

読解力は世界を救う

なぜ読解力が大事なのか。

それは、すべての学問において、読解力が不足していれば、何もできないからです。

たとえば、数学には文章問題というのがあります。

そんな問題も、読解力が不足していれば、何がどうしたのかまったくわかりませんし、式すら立てることができません。

そんな状況では、公式がどうのこうのの問題ではありません。

ただ単に、読解力不足です。

数学では他にも、難しい定義を読まなければなりません。

定義はいろいろな計算のもとになるものですから、それが理解できなければその後することがどれも意味が理解できないはずです。

公式に当てはめて、それで答えが出た、というだけでは僕はだめだと思います。

本当に意味を知って、自分の言葉で説明できるようになって初めて、理解したと言えるのではないでしょうか。

そして、数学の問題を解くためにも、理解するためにも必要なのが、読解力です。

読解力は、数学だけで使うわけではありません。

数学を理解するための本、教科書も読解力がなければ読むことすらできません。

そして、中学生、高校生、大学生の読解力を調べたのがこの人です。

この本を書いた人、新井紀子さんは、AIの研究を進めるとともに、子供の読解力を測るテストまで行っているのです。

これはすごいことだな、と思いました。

素直に尊敬できます。

昨日も話したように、AIはすぐそこまで来ています。

そんな中で、この人はAIが得意とするもの、苦手とするものをすべて知っています。

その上で実施するテストですから、これからの子供がAIと戦っていけるのか、そんな事がわかるようになっています。

そんな読解力を計測するテストですが、これは僕も受けたいな、と思いました。

こうやってブログを書いているので、自分の読解力がどれくらいあるのかは気になります。

こんなふうにして、読解力を測るテストが実施されました。

僕はまったく知らなかったのですが、かなり多くの人がこのテストを受けたようです。

そこでわかったのは、読解力の低さ。

圧倒的に読解力が低いようです。

新井紀子さんが、教科書を読めない、というのは、ここに理由があります。

それくらい読解力が低いということです。

そして、僕は大学へ進学することを考えているのですが、この本でとても大切なことを知りました。

それが、国立の有名な大学へ行く人は、読解力のテストで非常に正答率が高いということ。

全体で見ると、半分の人しか溶けなかった問題でも、有名な国立大学へ行く人は、8割正解します。

こんなところに読解力の差があるんだな、と痛感しました。

それと同時に、自分のもこんな読解力をつけたいな、と思うようになりました。

読解力って大切です。

本当に大切です。

まとめ

まとめです。

これからの時代に大切になってくるのは、読解力だという話をしました。

AIと戦っていくためには、読解力をつけていくしかありません。

読解力の大切さに気づいて、行動を起こしてもらえたら嬉しいです。

僕は早速行動していきます。

このブログをもう少し、読解力がある感じで書いていきたいと思っています。

それでは、今日はこれで以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。