「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」書評~今のAIにはできないこと~

こんにちは、たつだんです。

今日は、「人間にしかできないことを」というタイトルで書いていこうと思います。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」の書評の続きです。

今までの書評はこちらからどうぞ。

それでは書いていきます。

友だちと話していて思ったこと

先日、友だちと話していて、友だちがゆっくり音声などの人工的な声が嫌いだという話をしていました。

これは僕もまったく知らなかったことでした。

確かに人工的に作られた声というのは、あまりいいものではないと思います。

それでも、我慢出来ないほどひどいというわけでもなく、僕は普通に聞いていました。

でも、それを嫌いだという人もいます。

まあ、正直言って、人工的に作られた声で喋らせるのは、誰にでもできることです。

それに対して、自分の声でしゃべることは、その人にしかできないことです。

確かに、声が似た人はいますが、自分で喋る声と人工的に作られた声はまったく違います。

人間の声のほうが人間味があっていいですよね。

当たり前のことですが(笑)。

でも、これが当たり前じゃなくなるときも来るかもしれません。

AIには「今の所」できないこと

AIが人間の声そっくりにしゃべることは、「今のところは」できません。

でも、これからできるようになるかもしれないというのは、考えて置かなければなりません。

今のところは、まだまだ不自然です。

それは、SiriやGoogleアシスタントを聞いていればわかります。

でも、英語が得意じゃない僕からしてみると、英語で何かを言っている人工音声はそれほど不自然には聞こえません。

というかそもそも、不自然な英語を知りません。

ということは、日本語をしゃべらない、聞けない人たちにはこの人工音声はすでに通用するレベルまで達しているということです。

これは、かなりすごいことではないでしょうか。

僕が想像するに、近いうちにさらに人間の声にそっくりな人工音声が出てくるのではないか、と思っています。

この前の記事では、AIにも苦手なことはあるとしましたが、そんなことを克服できれば、よりリアルでリアルタイムにできるようになるはずです。

先日、Googleが、喋った言葉をすぐにテキストに変換する技術を開発してニュースになっていました。

そこからさらに発展していけば、テキストを翻訳して、それをまた喋らせることができます。

そうするとどうでしょうか。

リアルタイムで翻訳してくれる道具ができてしまいます。

すでにそんな商品はたくさんありますが、対応できないものもありそうです。

このあたりを何でも訳すことができれば世紀の発明といえるのではないでしょうか。

話はそれましたが、AIには今できないことでも、将来的にはできるようになる可能性があります。

それは、今日話したような人工音声でも同じです。

その他にもたくさん同じようなことがあるはずです。

きっと将来的には、この友だちも人工音声をまったく違和感なく聞くことになると思います。

そしてそれは、僕も同じです。

だからこそ、いまテレビでニュースなどを読んでいる人や、オペレーターなどをやっている人はもしかすると将来仕事がなくなるかもしれません。

もちろん確実になくなると言っているわけではなく、そんな考え方をすることが大事だというわけです。

そして、そんな考え方はビジネスでも大事になってきます。

何をやらないか考えることは、何をやるか考えることと同じくらい大事です。

今やっていることが本当に大事なことなのか、そんな事をしっかり考えて行動していきましょう。

まとめ

AIが今できないことでも、将来的にはできるようになるかもしれない、という話をしてきました。

自分が今何をやっているのか、そしてそれは将来どうなっていくのか、そんな事をしっかり考えて行動していきましょう!

僕はこれからも頑張っていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。