アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す~第三回~

こんにちは、たつだんです。

今日も「アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す」というタイトルでやっていきます。

今まで二回にわたって書いてきました。

1回目は小学生の頃の話、2回目は水泳の授業について話してきました。

今日は何を書こうか迷ったのですが、アトピー性皮膚炎によるいじめについて書こうと思います。

いじめと言っても、アトピー性皮膚炎が原因で、いじめになったわけではないと思いますが、それでもいじめられる一つの要素になったのは間違いないと思っています。

では、書いていきます。

やはり重要なファクター

アトピー性皮膚炎はやはり、いじめにとって重要なファクター(要素)だと感じました。

たしかに僕の場合は、その割合はかなり低いです。

いじめられた主な要因は、暗い性格と、あまり人に話さないことだと思っています。

これは僕の勝手な予想ですけどね。

だから、もしかすると僕がアトピー性皮膚炎だからいじめられたのかもしれません。

そうはいっても、それは直接結びつくわけではありません。

つまり、アトピー性皮膚炎=いじめに繋がるわけではないのです。

これが僕が今まで生きてきて感じたことです。

でも、原因にはなります。

僕は、アトピー性皮膚炎です、と何度も言っていますが、この病気にも段階があります。

僕の場合は、日中はほとんどかゆくないのですが、夜中寝ている間にかいているようです。

おかげで朝起きたときは、からからだじゅうが痛い状態です。

そんな状態でも僕は無理やり制服を着て学校に行っています。

こんな状態だと、半袖のときには腕のかさぶたやらで痛々しい状態になっているところが見えてしまいます。

でも、それを隠すこともできないので、そのまま見られてしまうというわけです。

これは校則で決まっているので仕方ないことですが。

そして、痛々しくなっているところを見てどう思うかは人それぞれです。

自分で見るぶんにはもう慣れてしまって、特にどうとも思わないのですが、人にどう見られているかはわかりません。

まあ、僕の今までの経験からいうと、不潔だと思っている人が多そうです。

仕方ないですよね。

これが原因でいじめられたのかもしれません。

弟のサラサラの肌を見るたびにうらやましくなります。

本当にサラサラの肌っていいですよね。

僕はからだじゅうガサガサで、サラサラの部分なんてありません。

それくらいひどいです。

でも、もっとひどい人もいるはずですので、僕がいうのはまだまだ早いです。

そんな感じで、僕がアトピー性皮膚炎だからいじめるというのではなく、その結果引き起こされることについていじめるというのが多いと思います。

不潔だというのは格好の獲物ですからね。

不潔だとみんなで、「汚い。」などと言って笑えます。

僕はその標的になったのだと思います。

今となっては仕方がなかったことだと思っています。

高校では特に誰にも言われたことはありません。

僕がいじめられたときのことはこの記事で詳しく書いたので、こちらからどうぞ。

まとめ

まとめです。

結局何がいいたいのかよくわからなくなってしまいましたが、かいているうちに早く治さなければならない、とは思いました。

アトピー性皮膚炎というだけで、僕はハンデを背負っているようなものです。

でも、ハンデがあるからと言ってどんなことでもそのせいにしていればいつまで経っても成長できません。

僕はそんな将来が怖くて仕方ないので、これも神様がくれた試練だと思って、毎日を過ごしています。

だから、僕と同じようにアトピー性皮膚炎でも、自信を持って生きていけばいいんです。

僕はこれからもハンデを乗り越えて頑張っていきます。

将来は絶対に成功してやります!

最後までお読みいただきありがとうございました。