アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す~第四回~

こんにちは、たつだんです。

今日も、「アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す」というタイトルでやっていきます。

今まで、過去のことばかり書いてきました。

3回目までの記事はこちらからどうぞ。

今日は、今現在のことを書こうと思います。

というか、タイトルからするとこれが本題なんですけどね。

アトピー性皮膚炎に悩まされてもう10年以上経ちます。

そんな僕の今の気持ちを全部吐き出すつもりで書いていきます。

ぜひ最後まで読んでください。

では、書いていきます。

早く治れ!

僕が思っていることで一番大きなことは、やはり「早く治ってほしい」です。

早く治ってくれたらもう言うことはありません。

とはいっても、どんどん欲が出てくるのが人間ですが。

それでもこの病気が治るというのは、かなり大きなことです。

治った未来を想像してみます。

まず、考えること。

自分の体が傷つくのを防げる。

体が傷つくと言っても、自分で傷つけてしまうのがアトピー性皮膚炎の嫌なところです。

自分で傷を作ってしまって、それをどうしろというのでしょうか。

いくら自分が傷をつけてしまったからと言って、それをどうにかすることはできません。

なんせ僕が自分の体を傷つけてしまう、かいてしまうのは意識のない夜中だからです。

ここで一つ大事なことがあります。

それは、この病気を治す方法です。

全員に当てはまるわけではないと思いますが、これだけは言えます。

それが、「かかなければいい」ということ。

アトピー性皮膚炎は体が痒くなる病気です。

僕もさんざん悩まされてきました。

でも、自分の体を傷つけてしまうようなことをしなければ自分の治癒力で勝手に治っていくはずです。

それができないのは、治っていくと同時にまた新しい傷ができてしまうからです。

だから、治す方法は新しい傷を作らないこと、かかないことなんです。


話をもとに戻すのですが、かかないことが大事だと言っても、無意識の中でそれをやるのは相当困難です。

僕も昔は試したことがありました。

夜中自分の体に傷をつけないように手袋や軍手を履いて寝たこともありました。

それでも夜中のうちに無意識に脱いでしまって、結局は体に傷ができていたのです。

それに、寝ている間の不快感と言ったらものすごく大きいです。

我慢出来ないくらいです。

だから、それからは全くしていません。

もっと自然に治す方法を考えています。

一体どうやったらいいのだろうか。

みんなに聞いて回りたいぐらいです。

もしかしたら僕はこの病気と一生付き合っていかなければならないかもしれません。

親は中学に入れば治る、と言いました。

でも、中学生になっても治りませんでした。

親は高校に入れば治る、と言いました。

でも、高校生になっても治りませんでした。

だから、もうなにか周りの環境の変化に任せるわけにはいきません。

それよりも自分から治すしかないと思っているのが今の気持ちです。

なんで自分だけ

なんで自分だけ、こんな気持は確実にあります。

周りを見てみれば、健康で、普通に生活を送っている人なんてたくさんいます。

でも、僕が今まで生きてきて気づいたことだってあります。

それが、誰もが何かしら持っているということ。

僕みたいにアトピー性皮膚炎じゃなくても、他の病気だったり、アレルギーだったりと、みんな健康そうに見えて実はそんなことがあります。

確かに、本当に健康な人だって存在します。

でも、その人だって、いつ病気になるかわかりません。

自分だけ、そんな気持ちは早く捨てたほうがいいです。

その気持が自分を成長させる機会を奪っていきます。

僕はもうそんなことは思わなくなりました。

まとめ

まとめです。

僕の今の気持ちをまとめると、1つ目は、早く治したいこと。

2つ目は、自分だけだとは思っていないこと。

この2つです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

僕の今の気持ちをわかってくれたら嬉しいです。