アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す~第六回~

こんにちは、たつだんです。

今日も、「アトピー性皮膚炎の僕が今の気持ちを全部吐き出す」というタイトルでやっていきます。

今までに、今日何を話そうか迷うくらいたくさんかいてきました。

もしかするとこの話は誰にも読んでもらえないかもしれません。

それでも、読んでくれる人はかならずいると信じて、今日もかいていきます。

今までのシリーズはこちらからどうぞ。

人生の試練

今日は少し、かいておきたいことがあります。

それが、アトピー性皮膚炎というのは、人生の試練だということ。

人生って、平坦ではありませんよね。

谷あり山ありの、でこぼこ道です。

嫌なことがあったり、いいことがあったりと、本当にいろいろなことがあります。

僕も今までまだ、16年と半年くらいしか生きていませんが、本当にたくさんのことがありました。

このブログを読んでくれたらわかると思いますが、いじめられたり、貧乏だったり、アトピー性皮膚炎だったりと、本当にたくさんのことがあります。

でも、それって全部試練だと思うんですよね。

確かに周りと比べれば、劣っているところは浮き彫りになります。

本当に、あれもない、これもない、そんな状態です。

でも、それをどう捉えるかはその人次第です。

たとえば、二人の人がいたとしましょう。

ふたりとも貧乏だとします。

でも、それをどう捉えるかはその人次第です。

一方の人は、人生はお金だと思っていて、お金のためだけに働いたり、ビジネスを起こしたりします。

でも、どれもお金だけが目的なので、うまく行かず、結局は低賃金で働くことになってしまいました。

もちろん、この人の幸せの基準は、お金ですからお金がなければ幸せではありません。

逆に言えば、お金があれば幸せだというわけですが、お金目的だけで仕事をする人にお金はたくさん回ってきません。

その人は来る日も来る日も働き続け、お金を稼ぎ続けます。

それでも、低賃金では生きていくのに精一杯で、貯金は一切たまりません。

それどころか、パチンコなんかにハマると、借金までつくってしまいそうです。

幸せの基準がお金だと、パチンコのような夢があるものにお金を使ってしまいそうですからね。

そんな人はある日、大きな病気にかかっていたことがわかりました。

お金のためだけに働いて、自分の体をまったく気にしていなかったのです。

そんなときの考え方すら怖いです。

普通の人ならある程度貯金もあるので、治療費なども払えそうですが、貯金どころか借金があればそんな余裕がありません。

もちろん、保険にもはいっていないでしょう。

そんなときその人はどうするでしょうか。

もしかすると、最後までお金のことばかり考えて、自分の命を軽く見てしまうかもしれません。

自分の命がなくなれば、何もかも終わりで、お金なんてどうでも良くなるのに、そんなときだけ将来のことを考えてしまっているのです。

僕には、そんな未来が見えます。

この後この人がどうなるかはかかなくてもわかると思います。


次に、もうひとりの貧乏な人を見ていきます。

この人は、幸せの基準がお金ではありません。

だから、勝手にお金が回ってきます。

たとえば、人の役に立ちたいと思っていたらどうでしょうか。

確実にこの人にはお金が入ってきます。

お金目当てにやっている人なんて敵ではありません。

それくらい大きな違いがあります。

この人の将来はもうかかなくてもわかるはずです。

ビジネスでも大成功を収め、人生の勝ち組と呼ばれる人になれます。

もともとの貧乏なんて、遠い昔の話になっています。

貧乏だったからこそ成功した人もいるでしょう。

こんなふうに自分が今直面している境遇なんて所詮は大したことないです。

それが将来的にどうなるかなんてその人の考え方次第です。

もともと貧乏でも、将来どうなるかなんてまったくわかりません。

僕も今は貧乏ですが、将来どうなるかはまったくわからないというわけです。

夢があっていいですよね。

こんなふうに今僕はアトピー性皮膚炎にかかっていますが、将来どうなるかはまったくわかりません。

もしかすると、自分で画期的な治療法を見つけて、世界中の人を助けることができるかもしれません。

そんな未来がやってくるといいですよね。

本当に。

だから僕は、今のこの状況を試練だと思って、これからも頑張っていきます。

まとめ

まとめです。

今日は、アトピー性皮膚炎が人生の試練だということをかいてきました。

もし今アトピー性皮膚炎で悩んでいる僕のような方がいても、絶対に諦めないでください。

あの名言を思い出してみてください。

「諦めたらそこで試合終了」

です。

僕はこれからも頑張っていきます!

一緒に頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。