僕がいじめられていた時の話

こんにちは、たつだんです。

今日は、僕がいじめられていた頃の話をしたいと思います。

と言っても、一記事で書くのは不可能なので、何回かに分けて書いていきますね。

そこまでひどいものではないので、過激なものを期待している方はすみません。

では、書いていきます。

自己紹介

まずは当時の僕がどんな感じだったのかを書いていきたいと思います。

どんな僕がいじめられていたのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

まず、容姿は大したことありません。

イケメンではありません。

それどころか、幼稚園の頃からアトピー性皮膚炎で体のそこらじゅうが傷だらけです。

なぜ傷だらけになるのかと言うと、かく、からです。

かゆくて、かく、これだけです。

もちろん起きている間は我慢しますし、そもそもあまりかゆくなりません、

ですが、問題は夜です。

意識がないので、かゆくなったら思いっきりかいているようです。

そのため、起きたときには体のあちこちから血が出ていたり、かさぶたができていたりと、かなり大変です。

こんな話大丈夫でしょうか。

正直、朝起きたときから体が痛いです。

それでも無理やり制服に体を通して、学校に行っていました。

そうすれば痛みも意識しなくなるのです。

そうやって学校に行ったら特に誰とも話をすることもなく、終わっていない宿題をしたり、本を読んだりしていました。

基本的に、真面目な性格だったので授業はちゃんと受け、そこそこの成績をとっていました。

水泳のときなんかは地獄でしたね。

今更ですが、全て休めばよかったんです。

壊滅的な運動神経で、25メートルすらまともに泳げなかった僕は、水泳のときに自分の体を見せることになります。

体中傷だらけで、不潔だな、と思われたかもしれません。

特に何も誇ることがない、そんな僕でした。

きっかけは

いじめられたきっかけは何でしょうか。

これはあとから先生に聞いただけの話ですが、僕が本に集中していて、その女子からの問いかけに反応しなかったからだそうです。

僕は問いかけに答えないほど性格は悪くありません。

だから本当に集中していたのでしょう。

僕はその頃読書するときには物語の中に入ってしまって、周りの音がまったく入ってこなくなっていました。

これはいいことでもあるのですが、こんなふうになるかもしれないなんて、そのときは考えもしなかったです。

それ以来、こんな集中力を発揮することはできなくなりました。

学校の朝会に行く前に本を読んでいたら気づいたら周りに誰もいなくて、みんな廊下に並んでいたこともありました。

僕は一番最後に教室を出ました。

とにかく、こんな感じだったので、本を読んでいる間は話しかけられても気づかなかったのでしょう。

僕が言うのもだめなのかもしれませんが、僕をいじめるほどのきっかけになるのなら、もう少しちゃんと話しかけてくれたら良かったのに、と思います。

あとから先生に聞いた話ですが、彼女らはそれが直接的な原因ではなく、誰かいじめる対象を探していた、とのことです。

もちろん、僕が直接聞いた話ではありませんし、先生たちの主観が入っているので、なんとも言えません。

それでも、先生に厳しく詰め寄られてついた嘘かもしれません。

こんなことを考えると同時に、そんな目に合わせてしまったのは、申し訳ないな、と思っています。

おもな嫌がらせは

と言っても、僕に嫌がらせをしてきたのです。

どんなことをされたのか気になる人も多いでしょう。

ですが、大したことではありません。

それこそ、ベランダから飛び降りろ、とか、服を脱がされた、とか、そんなことは一切ありません。

だからこれをいじめと呼んでいいのかすらわかりません。

それでも僕の心は傷つきました。

今ではもうなんともありませんが、それくらい軽いものだった、ということかもしれませんね。

それでは、紹介していきましょう。

基本的には、悪口です。

やっぱり言われると、傷つくし、しかも僕に向かっていっているのではなく、女子同士で僕に聞こえるように言っているので、なかなかつらいです。

暴力なんかは一切なかったんですが、精神的に来ましたね。

僕もそんな強靭な精神力を持っていないので、言われたらやっぱり傷つきます。

そんな感じです。

詳しいことはもう忘れてしまいました。

やはり脳が勝手に忘れようとしているようです。

もう今ではその女子の名前すら正確に言える自信がありません。

でも、それほど自分の中では嫌な出来事だったということです。

耐えられなくなった僕は一年生もそろそろ終わるというある日、先生に言いに生きました。

「逃げた」と言えるかもしれません。

まとめ

とりあえず、僕をいじめた女子とには謝りたいな、と思っています。

いじめた方に謝るのはおかしな話かもしれません。

でも、先生に言うのだけが解決法だったかはわかりません。

もしかすると、僕がずっと耐えればいいだけの話ではなかったのか、なんて思ってしまいます。

そうすればクラスも変わって、自然となくなるのでは、彼女たちが先生に厳しく怒られることもなかったのでは、とも思ってしまいます。

こんな考えはやはり大したいじめを受けていないから、言えることです。

先生に言おうか迷っている頃は、もう言わなくてもいいや、このまま悪化して、暴力されるようになっても、それでも自分だけが耐えればいいだけの話なんだ、とか思っていました。

本当にすみません。

もう書いていても、どうでもよくなってきました。

もう、全て過去のことです。

もう正直、どうでもいいです。

そもそも、なんでいじめなんて起こるのか、そんなことを考えるのも疲れました。

だから、僕なんかが言うのもだめかも知れませんが、未来を考えていきたい。

いじめられていても、いじめられていたとしても、未来はあります。

だから、これからの未来を精一杯生きていきたいな、と思う今日このごろです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

是非コメントください。

もうどんなことでも構いません。

一言でもいいです。

この記事を読んだあなたがどんなことを思っているのか知りたいです。

「いじめをなんと思ってるんだ!」

とかでも構いません。

よろしくおねがいします。