依存していませんか?独立するにはどうすればいいのだろうか

こんにちは、たつだんです。

dependという単語を習いました。

主な意味は、「依存する」です。

調べてみたところ、他にも意味があって、「頼る、当てにする、・・・次第である、・・・にかかっている」などたくさんの意味があるようです。

依存していませんか?

今日お伝えしたいのは、誰かに依存していませんか、ということです。

誰かに依存している、それは自分では何も決められない、誰かの指示がないと、何もできないことを言います。

そんな状態では、その人がいなくなったら、自分では何もできなくなってしまいます。

誰かの指示を受けて成功しても、それは本当の成功とは言えません。

本当の成功とは自分で勉強して、自分で戦略を考え、自分で行動を起こしてお金を稼ぐことです。

僕も少し依存しているところがあるかもしれません。

依存とは怖いものです。

薬物依存や、パチンコ依存、たくさんの依存があります。

今伝えている「依存」は、これらの依存と同じものです。

薬物依存を考えてみましょう。

薬物依存の人は、薬物をとったときだけ、快感に浸り、なくなると、様々な現象が起こります。

たとえば、幻覚が見えたり、暴れだしたり、おかしなことを行ったり。(個人の意見です。)

人に依存することはこれほどまでにひどくないですが、同じようなものです。

たとえば、ビジネスのことを教えてくれる人が急にいなくなったらまだ学び始めたばかりの人は一体どうすればいいのでしょうか。

その人の言いなりになっていたら、その人がいなくなった途端、何もできない人へと変わってしまいます。

だから、僕は普段から人の言われるがままにするのはどうかな、と思います。

何もこれは、ビジネスにおいて成功する、しないだけに限った話ではありません。

これは、依存している人全員に共通して言えることなのです。

依存している人と言っても自覚はあまりないかもしれません。

ここには、サラリーマンなどの会社から給料をもらっている人も含まれると思うのです。

会社から給料をもらっているということは、いつそのお金がなくなるかもわかりません。

急に病気になって、働けなくなったら、もう給料はありません。

もし、貯金もしてなかったら一体どうすればいいのでしょうか。

学校に行っていて、教えられたことがありました。

「今勉強をしっかりすれば、将来給料が高いところに就職できるよ」

というものです。

でも、これに僕は疑問を感じました。

今頑張って、勉強して、いい会社=給料が高い会社に入ったとしても、それで何かあるのでしょいうか。

いくら高い給料でも、依存している状態は変わりません。

それなら、自分で稼ぐほうが圧倒的に安心できます。

幸い、インターネットの力を借りれば、個人でも稼げる時代です。

普段から人の言いなりにならず、自分の力で考えることが大切だと思うのです。

「depend」の他の意味についても、見ていきましょう。

頼る、当てにする、これも同じような意味です。

でも、少し見方が変わりますね。

「depend」の状態の人は、依存しているものを当てにしているのです。

だから、それがなくなったら、何もできなくなる、意味は同じですね。

「・・・にかかっている」の意味の方はよりわかりやすくなったのではないでしょうか。

会社員の人を例えるなら、「自分の運命は、会社にかかっている」という状態です。

僕は、この状態がとても危険だと思っていて、会社の業績が良ければ自分の人生もうまく行っているように感じ、会社の業績が傾けば、自分の人生も傾きます。

解決するには

これらは全て、自分の力で稼ぐことができれば解決するのです。

また、もし万が一自分が作った仕組みが倒れてしまったとしても、自分で稼ぐスキルがあれば、自由自在にお金を発生させることができ、すぐに復活できます。

どうでしょうか?

自分の力で稼ぐことの大切さを理解してもらえたでしょうか。

僕は、これからも個人の力で稼ぐべく頑張っていきますので、応援よろしくおねがいします。

また、皆さんも普段から自分で考えるクセをつけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。