「13歳からの研究倫理」を読んで~倫理を犯せばどうなる?~

こんにちは、たつだんです。

今日は、「13歳からの研究倫理」という本を読んだので、書評していきます。

研究倫理?なにそれ?となった方も多いと思います。

僕もこの本を読むまでは知らなかった言葉です。

でも、この本を読めば大体の意味がわかってきました。

それと同時に、ビジネスの内容にも少し応用できるな、と感じたので、ここでシェアしていきます。

それでは、書いていきます。

研究倫理とは

「研究倫理」という単語を知らない人でも、2つに分けて考えれば分かる人も多いでしょう。

実際僕もそうでした。

だから、「研究倫理」とは、その2つの言葉の意味をあわせたものですj.

つまり、研究において守るべき、従うべき倫理というわけです。

と言っても、僕も倫理についてはあまり知りません。

最近公民で倫理の教科書を使って授業を受け始めましたが、それでもまだ、倫理というものがわからないような気がします。

ただ、守るべきもの、という具合で受け取っていればいいのではないか、と思い始めました。

ということで、研究倫理とは、研究において守らなければならないことです。

これを守らなければ多くの人が損をしてしまいます。

自分が少しだけの特をする代わりに、です。

しかもその得というのは、ほんの少しの間だけの悲しいものです。

倫理を守るというのは、自分のためにも相手のためにも、みんなのためにも大事なことだと感じました。

どんな事が大事なのか、その点について話していきます。

まず、研究とは、なんのためにするものか知っていますか。

もちろん、中には自分の名誉のためにやっている人がいるかも知れません。

でも、それはだめで、本当の目的は研究することでこの世界をより良くすることなんです。

そして、そのためには当然守るべきルールというものが生まれてきます。

当たり前ですよね。

ルールがなくても世界が良くなっていくなら本当に素晴らしいことです。

でも、そんな事はおきません。

自己の利益ばかり追求する人がいるからです。

そんな人からみんなを守るためにもルールが存在しています。

日本に住んでいるだけでも、憲法、法律、条例、校則などのたくさんのルールに縛られていますよね。

それと同じで、研究することにも責任があり、(研究することを仕事としている場合)ルールは守らなければなりません。

倫理を犯せば何でもできる

この本を読みながら少し考えたことがあります。

それが、倫理を犯せば何でもできるな、ということ。

それは、研究の話に限ったことではありません。

ビジネスにおいても同じことです。

ビジネスでも倫理を守らなければ稼げます。

これは絶対です。

たとえば、詐欺を考えてみてください。

詐欺って、ただただお金だけを払わせる本当に悪いやり方ですよね。

ビジネスにおいて最も大事なこと、価値を提供することが抜け落ちてしまっています。

価値を提供することは大事です。

この世に存在するビジネスはすべてなにか価値を提供する代わりにお金をもらっているのでうまくいくのです。

それができていないのが詐欺です。

巧妙な手口で詐欺の被害はいつまで経ってもなくなりません。

でも、詐欺なんかで稼いでいる人は長続きしません。

当たり前です。

倫理を守っていないからです。

倫理を犯しているからです。

倫理を守らなければ稼げる、これは本当です。

でも、それは絶対に長続きしません。

だって、考えてみてください。

人を騙してカネを稼いでいる人が他の企業と同じように堂々としていられますか。

ありえませんよね。

僕はこれから将来確実に詐欺の被害は少なくなっていくと思います。

電話機に録音する機能なども進化しています。

怪しい人からの電話を自動的に録音して、警察に送るなんてこともできるようになるでしょう。

そうすれば確実に詐欺をしている人は稼げなくなっていきます。

こんなふうに、倫理を守ることは何事においてもとても大事なことです。

僕も倫理、大切にしていきます。

まとめ

まとめです。

今日は、「13歳からの研究倫理」の書評をしてきました。

「倫理」この一言に込められたものは相当大きいです。

倫理、大切にしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。