Galaxy Foldからわかる各国のビジネス戦略

こんにちは、たつだんです。

今日は、「Galaxy Foldからわかる各国のビジネス戦略」というタイトルで話していきます。

つい最近、Samsung製の新しいスマホ、Galaxy Foldが発表されました。

ガジェット好きの僕としては、とても興味深いものでした。

でも、そのスマホが発売延期になってしまったのです。

今日は、そんなSamsungから学ぶビジネス戦略を話していこうと思います。

たった一つのニュースでも、読み取れることはたくさんあります。

この記事の目的は、Galaxy Foldのことを知ってもらうことではなく、あなたが物事の裏側まで考えてもらうことにあります。

ぜひ最後まで読んでください。

それでは書いていきます。

Galaxy Fold

今回なぜGalaxy Foldが、発売延期になったかご存知でしょうか。

それは、折りたたみスマホの中心的存在とも言えるディスプレイに問題があったからです。

ここでまず、Galaxy Foldがどんなスマホか紹介しておきます。

最大の特徴は、折り畳めるディスプレイ。

これが最も大きな特徴です。

折りたたみスマホは世界でもまだ少ないということもあって、(HUAWEI もありましたが)とても高いです。

なんと20万円もします。

流石にすぐに買おう、とはなりませんよね。

それくらい高いものです。

それだけに、今回の不具合というのは、売上やブランドに影響が出るのではないか、と心配する人もいるはずです。

確かに、そんなことがゼロだとは言えません。

でも、それは間違いだとも言えます。

その理由を説明していきます。

どんどん行動していくべし

Samsungは、もしかすると、発売延期になることを予測していたのかもしれません。

なぜなら、Samsung自身もこうなることがわかっていたはずだと思うからです。

今回問題になった、Galaxy Foldは、レビューする人が、たったの2日か3日使っただけで故障してしまったのです。

だから、たったそれくらいで壊れることをSamsungが予想できなかったわけがありません。

確実にわかっていたはずです。

それでもSamsungは、発表して、発売もすることにしました。

すごいことですよね。

本当かどうかはわかりませんが、そんなすぐに起こるような問題なら発表する前からわかっていただろう、と僕は思います。

本当のことは誰もわかりませんが。

日本ならこうはできません。

日本の起業はどこも完璧なものを消費者に提供しようとします。

僕はこんな精神を否定するつもりはまったくありません。

むしろ、こんな精神が今の日本を作っていると言っても過言ではないと思っています。

だから、今回のような不具合も日本企業ならないことだとは思います。

でも、そのかわりに失っているものも考えなければなりません。

もし、の話ですが、SONYやSHARPなどのスマホをつくっている日本企業が折りたたみスマホを開発しているとしましょう。

そして、今回SamsungやHuaweiの発表に合わせて、自分たちも発表しようとしていたらどうでしょうか。

でも、そこで大きな問題が見つかりました。

それが、今回Samsungが直面したディスプレイの問題です。

日本企業はどこまでも完璧を目指すため、発表をやめることにしました。

そうなるとどうでしょうか。

失うものはたくさんありますよね。

技術力のアピールはあまりできません。

それ以外にもたくさんのことが考えられます。

もしかするとSamsungは最初からGalaxy Foldが完成していない、ということをわかっていたのかもしれません。

それでも製品アピールのために発表したのではないか、と思ってしまいます。

それくらい、今回の件は裏に戦略があるように感じます。

そして、このあたりが国によっての違いです。

Samsungは韓国にありますが、かなりアメリカに似た考え方です。

できるなら、やってしまおう、そんな考えです。

それに対して、日本は完ぺきにできるまでやらない、できない、そんな考え方です。

このあたりが最近の世界情勢を表しているかもしれません。

できるならやってみる、こんな考え方はビジネスでは必ず大事になってきます。

これができなければ、大きなチャンスを逃すかもしれません。

やろうと思ったなら、今がその時です。

脳は、5秒たつと、言い訳を考え始めます。

その前に終わらせてしまう、こんな考え方で、これから行動していくことが大事です。

まとめ

まとめです。

今日は、Galaxy Foldからわかる、ビジネス戦略を話してきました。

できるとなったらやる、こんな考え方でこれから過ごしてみてください。

きっと世界も大きく変わるはずです。

それと、こんなニュースからでも読み取れることはたくさんあります。

ブログを書いてみることもおすすめします。

僕はこれからも頑張っていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。