【働く人必見】働くことの意味ってなんだろう?

こんにちは、たつだんです。

今日は、働くことの意味について考えてみたので、皆さんにもシェアしたいと思います。

それでは、早速結論を出しましょう。

働くってなんだろう?

働くことってなんでしょうか。

結論から言います。

周りの人のことを楽にすることです。

そうです。

働くってことは、たったこの一文にまとめることができます。

なぜこの結論が導かれるのか、説明していきます。

語源から考えると、働くという言葉は、「はた」+「楽」という言葉に分解できます。

これがどういう意味かというと、「はたばたの人をらくさせる」ということです。

少しわかりにくいのですが、つまりは「周りの人をらくさせる」ということなんです。

でも、この結論、意外と間違っていません。

なぜなら、周りのことを考えれば、実際、この通りになっているからです。

例えば、お金を使うときのことを考えましょう。

より具体的に想像するためにコンビニに行ったときのことを考えてみてください。

あなたはコンビニの棚に並んでいるおにぎりを手にとって、レジに持っていって、お金を払ったとしましょう。

その時、そのお金がどんなふうに流れていくか考えたことはありますか。

まず、3割ぐらいはコンビニが取るでしょう。

その残りのお金が配達した人、作った人、育てた人など、いろいろなところに分かれていくわけです。

つまり、何が言いたいかというとあなたは楽をしているわけです。

なぜなら、1からおにぎりを作ろうと思ったらまず米を育てないといけません。

シーチキンを食べたいならマグロを捕まえに行かなければなりません。

のりを巻きたいなら海に行ってとってこなければなりません。

でも、それらのことをする代わりにお金を払うだけでおにぎりを食べられるわけです。

つまり、楽をした代わりにお金を払ったということです。

次に、お金をもらうときを考えてみましょう。

ここでは、アルバイトとしてコンビニで仕事をしたとしましょう。

そこでは、レジ打ちをしたりお金の支払いを受け付けたり、荷物を受け取ったりと、本当にたくさんの仕事があります。

でも、どの仕事にでも共通して言えることがあります。

それが、お客さんをらくさせているところです。

具体的に例を上げるなら、レジ打ちでしょう。

最近、コンビニにもセルフレジが導入されるところも増えてきてようですが、セルフレジでやらなければならないことをやってもらっているわけです。

つまり、らくしてますよね。

他にもたくさん例がありますが、どれもすべてお客さんをらくさせているわけです。

その対価としてバイトをすると給料がもらえるわけです。

ここでは、バイトを例に挙げましたが、どんな仕事についていてもお金をもらっているということは、それだけ誰かに楽をさせているということです。

まあ、詐欺をしている人を除いてですが。

この話をまとめると、お金を払うのは楽をさせてもらっているから、お金をもらえるのは楽をさせてあげているから、となります。

わかってもらえたでしょうか。

次に、お金について見ていきましょう。

お金ってなんだろう?

お金ってなんでしょうか。

私は、今までの話から、「楽」の対価だと思っています。

そうやって、楽をさせてあげたり、楽をしてもらったりしながらお金のやり取りが発生しているわけです。

それを考えると、とても面白いですよね。

人類は、お互いを楽にしながらお金というものをやり取りしているわけです。

そうして、楽を提供してもらったお金で、楽を享受する。

人類全体としては楽の総量=お金が増えていると考えることもできます。

お金についても具体例を挙げて考えてみるといいかもしれません。

例えば、銀行の金利。

今となってはほとんどつくことがありませんが、これはどんな仕組みかというと、銀行は楽をさせてもらっているわけです。

本当なら自力でお金を集めなければならないのに、お金を出してくれる人がいるから、その人には金利という形でお金を渡すわけです。

株も似たようなものですね。

お金がたくさんあると、何もしなくてもお金が増えていく状態というのは、その膨大なお金が誰かをらくさせるだけの力があるというわけです。

そう考えると、なんだか納得できますね。

まとめ

まとめです。

働くとは、周りの人をらくさせることです。

そして、お金はその対価として流通しています。

だから、お金を稼ぎたいなら相手をらくさせてあげればいいわけです。

僕は、どんどん誰かを楽にさせていこうと思います。

もし、困っていることがあるならTwitterなどに連絡くれれば、精一杯お答えしますので、是非お気軽にどうぞ。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。