【解説】高校生がマーケティングすることはできる?

こんにちは、たつだんです。

今日は、高校生でもマーケティングに興味を持っている人がいる、ということを知ったので、発信していきたいと思います。

マーケティングとは

とりあえず「マーケティングとは」でググってみました。

すると出てきたのが次の情報です。

 

 

マーケティングとは、 
企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、 
公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。 
(引用元:https://www.jma2-jp.org/jma/aboutjma/jmaorganization) 

ちなみに、ここで言われている市場創造のための総合的活動とは、 
「統合・調整されたリサーチ・製品・価格・プロモーション・流通、 
および顧客・環境関係などに係わる諸活動」と定義されています。 

要するに、マーケティングは 
「顧客のニーズに合ったものが最適な形で提供される市場を作り出すための活動」 
と言えるでしょう。 

―中略―

マーケティングとは 
「顧客のニーズに合ったものが最適な形で提供される市場を作り出すための活動」 
と説明しました。 

この説明を顧客視点で言えば、 
「欲しかった商品があり、最適な形でその商品の購入へと導いてくれる活動」 

企業視点で言えば、 
「最もよく売れる仕組みを作り出す活動」と言えます。

https://magazine.ma-jin.jp/marketing_all/66 より

 

 

ということらしいです。

ぼくは正直マーケティングと言ってもよく理解していなかったので、これを調べただけでも価値がありました。

でもこの記事を見てだいたい基本的なことは理解することができました。

その上で解説していくのですが、結局の所マーケティングとは商品を売ることです。

商品を売るために入念なリサーチをするし、ニーズがあるのか調べる。

また、その商品を届けるために様々な努力をする。

これがマーケティングではないでしょうか。

上の記事にはいろいろ難しいことが書いていますが結局の所、最終的な目標は、商品をより多く売ることです。

そして、より多くの利益を得る、これが目標なんです。

だから「最もよく売れる仕組みを作り出す活動」と言えるのではないでしょうか。

 

高校生でもできるのか

高校生でもできるのか、という問題です。

これはぼくが思うに、できます。

なぜなら商品を売るために様々な活動をすればいいだけだからです。

先ほども言ったとおり、マーケティングとはすなわち商品を売ることです。

そのために考えることなんて高校生にでもできます。

経営者みたいに数字で管理することだってできます。

なぜ今月は数字が下がったのか、そういう事を考えていけばいいだけです。

実際に高校生にもかかわらずマーケティングをしている人はいますよ。

ぼくの知っているだけでも数人、知らない人も含めればおそらくたくさんいると思います。

また、インターネットの発達によってマーケティングはより簡単になりました。

先ほど紹介した記事の中にも「デジタルマーケティング」と呼ばれるものが出てきていました。

インターネットを利用して、具体的にはメルマガやSNSなどを活用して行うことを言います。

ぼくは今までWebマーケティングしか知らなかったのですが、他にもいろいろあるそうですね。

勉強になりました。

インターネットのお話をしましたが、正直言って、これを使わないと高校生のマーケティングはけっこう厳しいのではないか、と思います。

なぜならインターネットをあまり使わないなら初期コストだけで安くても数十万円かかるからです。

もちろん普通の高校生ならそんなお金ないと思います。

調べたときに出てきた高校生のマーケターの人も今までためてきたお金全てと親から借金までしたそうです。

その点、インターネットを使えば初期コストを大幅に抑えることができます。

インターネットって、本当にすごいですよね。

そんなわけでぼくはこれからインターネットを活用してWebマーケティングを展開していこうと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。