【高校生が解説】高校生におすすめの格安スマホ7選

こんにちは、たつだんです。

今日は、高校生におすすめの格安スマホについて紹介していきます。

現役の高校生が解説していきますよ。

主に3万円台のAndroidスマホ、少しだけiPhoneも紹介します。

おすすめの格安スマホとは

今回の記事では格安シムはすでに契約した状態で、端末を何にするか悩んでいる方、また、格安シムとセットで購入したいんだけど、どの機種が良いのか迷っている方に向けて書いています。

現役の高校生が解説するので、周りがどんなスマホを使っているか、気になる、という方も見てください。

正直言って、ぼくの高校ではどれを使っても構いませんし、どれを使ったからと言って、何か言われることもありません。

だから、値段と機能で決めてしまうのもいいと思います。

まず、docomoなどのキャリアで契約しないだけで端末はかなり選択肢が増えます。

docomoとの契約にこだわるあまり、docomowithとかいうものを契約して、料金は高いのに、低性能なスマホを使っている友人を見ると悲しくなってしまいます。

あなたはそんな道を進まないように、ここで性能が高くてやすいスマホを紹介しているので、自分にぴったりなスマホを選んでください!

では見ていきましょう。

P20 lite

まず最初におすすめするのがHuaweiのモデル。

メリット

これはラインナップの中でも一番下に位置するもので、今だと22000円位で買えます。

それでも性能はそこそこあって、重たい3Dゲームをするのでないならばそこそこ使えます。

また、最近のトレンド、USB Type-Cにも対応しているので、ストレスなく充電できます。

これがけっこう重要で僕は以前micro USBのスマホを使っていたのですが、夜中に充電するときに裏表を区別しないといけないので、けっこうイライラするんですよね。

USB Type-Cならどちらでも刺さるので快適です。

他にも、最近のトレンド、ノッチを採用し、画面はギリギリまで広くなっています。

ノッチには賛否両論ありますが、設定からノッチを隠すこともできるので、ノッチのことで気にする必要はまったくありません。

デメリット

このモデルの欠点は、ストレージ容量の少なさ。

32GB しかありません

これは昔なら良かったのですが、最近は64GBないとけっこう厳しいです。

それでも16GB しかないよりはるかにマシなので、ストレージをあまり使わないよ、という方はこれでいいと思います。

他に欠点という欠点も見当たりません。

いうとすれば、性能が低いことですが、そこは価格とのトレードオフです。

性能が低いと言っても、基本的なことはたいてい何でもできるので、気にすることはありません。

基本的に、価格と性能が比例します。

やすければそれだけ性能が低いのです。

安いものでも、性能が高ければ、コスパが高い、と言われるのです。

AQUOS sense2

このモデルはSHARPが出している国産(?)スマホです。

AQUOS senseからプロセッサのアップグレードや縦長画面の採用などがされて、かなり変わりました。

ぼくのクラスには先代、AQUOS senseを使っている人も多いので、一応おすすめできます。

メリット

いいところは、おサイフケータイに対応しているところですかね。

僕はまったく使わないのですが、これが必要な方は、もうこれ以外選択肢があまりありません。

おサイフケータイが必要な方はこれを検討してください。

他には、防水防塵に対応しています。

格安スマホで防水に対応しているものは、数えるほどしかないのですが、これはその貴重なモデルの一つです。

防水が必須、という方はご検討ください。

他には、カラーバリエーションが豊富というのがあげられます。

なんと7種類もあるようです。

デメリット

欠点としては、ストレージ容量が32GB と少し不安なところですね。

また、性能としては先ほど紹介したP20 liteと同程度か少し劣るくらいです。

それほど高くはないので、ゲームをする人は少し気をつけたほうがいいでしょう。

と言っても、大体のゲームが動きますけどね。

R15 Neo

次に紹介するのが、OPPOのスマホです。

OPPO?と聞き慣れない方も多いと思います。

OPPOは最近日本に参入してきた中国のスマホメーカーです。

日本ではあまり聞き慣れない名前ですが、世界ではそこそこのシェアを誇っているようです。

このスマホはその、OPPOのエントリーモデルです。

ぼくもこのスマホを買いました。

メリット

いいところとしては、画面が大きいこと。

なんと6,2インチもあります。

これはなかなか大きくて、ブラウジングやゲームをするときはとても快適です。

動画も大きな画面で見られるので、今まで4インチのスマホ、iPhone SEを使ってきたぼくからすると革命でした。

他にいいところとしては、ストレージが64GBあるところ。

今まで紹介してきたスマホはすべて32GB だったのですが、これはこの値段の割には倍の量を搭載しています。

64GBあれば大抵は困りません。

写真をたくさん取る人や、動画を保存する人はぜひこのモデルを検討してください。

他に言えることは、バッテリーが長持ちすること。

他のスマホよりもかなり多い4230mAhのバッテリーを搭載しています。

また、省エネなプロセッサ、HD画質も貢献して、かなり長いこと持ちます。

バッテリーが長持ちするスマホを探している方はけっこうおすすめです。

デメリット

デメリットとしては、大きいこと。

画面が大きいので、筐体も大きくなっています。

ポケットに入らないほど大きなわけでもありませんが、今までiPhone SEを使ってきたぼくからすると大きいな、と思ってしまいます。

これは画面が大きなぶん、我慢しなければいけない部分ですね。

誰か、しまうときには小さくなって、使うときには大きくなるスマホ開発してくれないかな……。

他にデメリットとしては、画面がHD画質だということがあります。

今まで紹介してきた上の2つはフルHDなのですが、このスマホはHD画質です。

と言っても、気にしなければ十分使えます。

また、これがバッテリー持ちに貢献しているので、なんとも言えません。

次に気になるのが、micro USBだということ。

先ほどにもいったとおり、少しイライラするのですがバッテリー持ちがいいぶん、充電する回数は少ないので、そこまで気になるデメリットではありません。

次に言えるのは、Wi-Fiのacに対応していないこと。

また、5GHz帯域にも対応していません。

いくら安いとはいえ、この辺は対応してほしかったです。

と言っても、記事編集時点で、20000円を切っているので、仕方がないことでしょうか。

Huawei nova lite 3

次に紹介するのがHuaweiの新モデル。

ぼくは発表前から結構期待していたのですが、少し残念といえば残念です。

見ていきましょう。

メリット

新しいプロセッサ、Krin 710を搭載しています。

これはなかなか高い性能で、もちろん10万円のスマホと比べたら低いのですが今までに紹介してきたスマホよりかはかなり高い性能です。

かなり快適に操作できるのではないでしょうか。

新しいミドルレンジプロセッサです。

次に言えるのがしずく型のノッチを採用していること。

今までノッチといえばかなり面積をとっていたのですが、このモデルはしずく型のノッチにすることで、かなり面積を減らしています。

今までよりも上に表示できる面積が増えたので、通知などもたくさん表示できそうです。

また、画面もかなり大きく、R15 Neoとほぼ同じ6,21インチあります。

ノッチが小さいぶん、R15 Neoよりも表示される面積は広いでしょう。

より大きな画面を求める方は、ご検討ください。

デメリット

デメリットとしては、先ほどのR15 Neoと同じく、micro USBだという点。

また、Wi-Fiのacに対応してないというのがあげられます。

これだけで買うのを避けている人も多いです。

ぼくもその一人です。

なぜここでコストカットしてしまったのでしょうか。

まったくわかりません。

とりあえず次に期待です。

これを買う人は、普通よりもゲームをする人で、なおかつストレージが32GBでも足りるという人。

ぼくは正直言うとあまりおすすめできません。

これを買うくらいなら他のものを買ったほうがいいと思いますし、そろそろ噂された次期モデル、P30 liteを待ったほうがいいと思います。

ZenFone Max Pro( M2)

次に紹介するのが、ASUSの新モデル。

ZenFone Max Pro( M2)です。

メリット

このモデルは大容量バッテリーを売りにしていて、この機種はなんと5000mAhものバッテリーを搭載しています。

これだけあればかなり長持ちすることでしょう。

ただ、このモデルのすごいところはバッテリー容量だけではありません。

なんとかなり高性能なSnapdragon660を採用しているのです。

これは先ほど紹介したKrin 710と似たような性能で、かなり快適に使うことができます。

他にも、64GBのストレージ、4GBのメモリなど、これから使う上ではかなり安心できます。

値段は記事編集時点で38000円程度と、少し高くなるのですが、それでもこれだけの性能があるので、なかなかコスパは高いです。

だからこそ、残念な点が多いんです。

デメリット

デメリットとしてまず言わなければならないのは、micro USBだということ。

コスパが高いだけにココらへんが残念です。

他にもWi-Fiのacに対応してなかったりと、いたるところでコストダウンされています。

こんなのが理由で買わない人も多そうです。

難しいですね。

iPhone7

最後にiPhoneを1モデル紹介したいと思います。

正直言うとあまりおすすめはできません。

メリット

そこそこ性能は高いです。

今までに紹介した4つのスマホよりもかなり高い性能を誇ります。

また、AppleのiOSのアップデートが受けられます。

iPhoneはかなり長く、アップデートを受けられることで有名ですが、このモデルは発売から2年経っているので、いつまで受けられるかはわかりません。

それでも長い間、受けられることは間違いないでしょう。

他にメリットと言えば、特に思い当たりませんね。

デメリット

デメリットとしてまず言えるのは、高い。

本当に高いです。

一番安い32GBモデルでも税抜き50800円です。

この価格は下手すると、Androidスマホのハイエンドモデルが買えてしまいます。

実際に、税込価格は55000円ほどとなり、ぼくがおすすめするAndroidスマホのハイエンドモデル、ZenFone5Zが7000円ほど足せば買えてしまいます。

また、32GBだとこれから足りなくなってくることが予想できるので、不安なところです。

他にデメリットとしては、画面が小さいこと。

最近のスマホはどんどん大型化しています。

その中でこのスマホは4,7インチです。

そんなに小さくはないのですが、周りがどんどん大きくなっている今だと、少し小さく感じてしまうのも事実です。

特に大きいスマホを使ったことがある方はなおさらです。

また、このスマホは2年前のスマホなので、2年前に買った人は、どんどん買い替えていくタイミングです。

古いのが好きでない方は、やめておいたほうがいいでしょう。

ぼくは新しいもの好きなので、却下ですね。

ZenFone5Z

最後にもう一つ、格安スマホとは言えませんがAndroidスマホのハイエンドモデルを紹介します。

ハイエンドモデルのくせにかなり安いのが特徴です。

この記事を書いている時点では62000円ほどです。

ぼくは、正直iPhoneを買うくらいなら、少し足してこれを買ったほうがいいのでは、と思っています。

では、その理由を見ていきましょう。

メリット

まず言えることは、性能が高い、ということ。

Snapdragon845という超高性能なものを採用しています。

これは今まで紹介したスマホのどれよりも高性能です。

かなり重たい3Dゲームもサクサク動きます。

また、ストレージ容量も128GBと、かなり多いです。

これだけあればSDカードを追加しなくても十分使えるでしょう。

また、メモリも6GB積んでいます。

これも今まで紹介してきたスマホのどれよりも多いです。

3万円台のスマホはどれも3~4GB ですからね。

これだけあればアプリを同時に開いても快適に動作します。

また、USB Type-Cにも対応しています。

ほとんど欠点がないのが、このスマホです。

デメリット

デメリットとしては、値段が高いこと。

62000円です。

でも、ものすごく高いわけではありません。

この性能、このスペックならコスパはとてもいいです。

おそらくこの値段で買える国内のスマホの中では最強でしょう。

他に欠点というようなものも見つからない、ハイエンドモデルですよ。

周りの高校生はどうなの?

僕は去年(平成30年度)入学したので、あまり参考にしてほしくないのですが、周りが使っているスマホをざっくりと紹介します。

まず多いのがiPhone。

圧倒的ですね。

特に多いのがiPhone8です。

と言っても、外から見てだけではあまりわからないので、7かもしれないし、6sかもしれないし、6かもしれません。

でも、iPhoneが多いのは事実です。

写真を撮るときなんかにはiPhoneのシャッター音ばっかりします。(笑)

でも、Androidもけっこう多いですよ。

特に多いのがAQUOS sense、とかXperiaですね。

格安スマホを使っている人もある一定はいます。

だから格安スマホだからといって、まったく気にすることはありませんよ。

むしろ、高いスマホを使っている人はそれだけ親に迷惑をかけているわけですからね。

ときどき僕は、こんなふうに思います。

まとめ

結論ですが、お金次第です。

といってしまったらなにもないのですが、今回紹介したのは、いつも最新のスマホニュースをチェックしている僕がおすすめするものです。

この中から自分が好きなものを選んで、満足してくれたなら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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