【高校生が解説】高校生がタイピングで速くなるには?

こんにちは、たつだんです。

今日は、高校生がタイピング上達するにはどうしたらいいか、解説していきます。

ぼくは高校に入学したばかりの頃は、本当に指で一本一本打っていたのですが、今ではこのブログを書けるようになるまで上達しました。

今日は、この方法をあなたに教えたいと思います。

なぜ高校生にタイピングが必要なのか

「1分間に入力できる文字数が約17.4文字」。これは文部科学省が調査した、中学生の平均値です(情報活用能力調査の結果)。 高校生の平均値でも、24.7文字(情報活用能力調査(高等学校)の結果)。A4サイズの文章にすると、一行にもならないことになります。

https://maipaso.net/skill_up/necessity/ より

ということで文部科学省が実施した調査の結果があります。

正直言って、これには驚きました。

高校生といえばあまりタイピングする機会がないかもしれません。

でもこれから大学生になるのにこのままではレポート提出するときに困ってしまいます。

レポートの内容よりもレポートを書くことに困ってしまうのです。

また、社会人になれば必ず仕事で使うことになるのがタイピングスキルです。

もし同じ力を持っていたとしてもタイピングすることにリソースを割いていれば、その人は、ほとんどリソースを割かなくてもいい人に比べて質の悪いものができてしまいます。

このようにタイピングスキルは重要なものであり、これからの人生においてもかなり大切なものです。

何を使うか

パソコンか外付けのキーボード

では、タイピングのスキルを高めるためには何を使えばいいのでしょうか。

まずはパソコンが必要です。

これは、デスクトップでもラップトップ(ノートパソコン)でもどちらでも構いません。

どうしてもパソコンが用意できないという人はBluetoothでスマホと接続するタイプの外付けキーボードを用意しましょう。

これを買えばスマホとつなげてタイピング練習ができます。

ぼくもノートパソコンを持っていないときにはこのキーボードを持って練習することもあります。

ソフト

パソコンかキーボードを用意したら次は練習するソフトを紹介します。

これは人それぞれあると思うのですが、ぼくはよくイータイピングというブラウザで開くソフトを使っています。

これを使うのは無料で、「タイピング練習」と検索すればおそらく2番めとかに出てきます。

https://www.e-typing.ne.jp

ここに入ったらまずは会員登録することをおすすめします。

別にしなくてもいいのですが、会員登録すればカルテ機能なども使えるようになり、よりモチベーションも高まるのでおすすめです。

また、基本的な練習もできます。

最初はどこにどのキーが有るのか覚えるところから始めるので、基本練習はおすすめです。

また、最初はどのキーをどの指で打つのか覚えなくてはいけません。

メンバー画面

メンバーになるとこのような画面になります。

初心者の方はまずは基礎練習からやっていくことをおすすめします。

ある程度できる方は「今月のタイピング」をやっていきましょう。

結果画面

イータイピングはタイピング練習をしたあとに結果が表示されます。

まだまだ下手です……

ここで見てほしいのが、スコアとレベル。

スコアは入力された文字数、ミスの入力数、入力時間などから割り出されるものでs.

またそのスコアに応じてレベルが決まります。

次に見てほしいのがWPM。

これは一分間に入力した文字数です。

これが増えるほど速く入力できた、ということですね。

それと同じくらい重要なのが、正確率。

これが高くなるほどスコアも上がります。

結局は速く入力してかつ正確ならばスコアが高い、ということです。

継続は力なり

ぼくはこのタイピング練習を入学した4月くらいからずっと続けてきました。

といっても毎日していたわけではありません。

暇な時間があればしていた、という感じです。

それでもこれだけ上達することができました。

これはずっと続けていたからです。

どこに言っても言われることですが、継続は力なりです。

暇な時間だけでもいいので、続けてみましょう。

ちょっとしたコツとか

ちょっとしたタイピングがうまくなるコツを教えます。

まず一番大事なことは、キーボードを見ない、ということ。

キーボードを決して見てはいけません。

もちろんまだ覚えていないうちはいいのですが、少し覚えてきたら見るのをやめましょう。

イータイピングには画面上にキーボードが表示されるのでそれを見て打ってください。

次に大事なのはキーを打つ指は決まっているということです。

それぞれのキーには指が決まっています。

その指以外で打つと時間の無駄になってしまいます。

ぼくも最初、伸ばし棒{-}とかを小指で打つのか、難しいな、とか思いましたが、今となってはけっこう慣れてスラスラと打つこともできます。

結局は続けてなれることが大事です。

みんなから速いと言われる

最後に、タッチタイピングを習得したいけど、練習のモチベーションが続かないという人のために実際に速くなったぼくから言えることを一つ。

まず良かったこととしては、みんなから、速い、と言われることですね。

ぼくのスピードはそれほど大したこともなく、おそらく一般的なスピードなんですが、それでも周りの人はあまりできないので、ぼくのことを速いと思ってくれるようです。

これはけっこう嬉しいです。

次に、いろいろな作業がはかどります。

特にパソコンを買うとわかるのですが、様々なところで文字を打たなくてはなりません。

そんなときにスラスラと文字を打つことができるのは結構気持ちいいものです。

あなたもぜひ今のうちに取得して周りに見せつけてやりましょう!

ぼくもさらなる上達を目指してこれからも練習していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。