無知は怖い。でも成功への力にもなる

こんにちは、たつだんです。

今日は、友だちと話をしている中で気づいたことがあったので、それをお話していきたいと思います。

無知とは

無知とは、その方面の知識に欠けることを言います。

また、僕は先日無知蒙昧という四字熟語を知りましたが、これは知識がなくて愚かなことを言います。

一般的に無知とは愚かなことを言いますね。

でも、今日友だちと話していると、無知だからこそできることもあるんだなと思ったことがあるので、それをお話していきたいと思います。

無知だからこそできること

僕はまだ高校生ですが、夢は大きく持っていたほうがいいということを知っています。

だから、将来大学に行くなら東大に行きたいなぁということを友だちに言ってみました。

すると、その友達は、「そんなの自分には無理だ」といっていました。

僕の夢を否定するドリームキラーではありませんでした。

むしろ僕の夢を応援してくれるいいやつでした。

でも、自分が行けるとは全く思っていないようで、僕が頑張って入学してくれと言っていました。

僕は今まで全く大学のことを調べてこなかったので、東大がそれほど難しいということはあまり知らなかったのです。

まぁたしかに難しいとは思いますが、今から真面目に勉強すればどうにかなるものではないでしょうか。

東大に入ればそれだけでいいことがあります。

それは東大から来ました、というだけで頭がいいというレッテルを張られるということです。

他にもたくさんあって、大学に行けば沢山の人と会えるし、沢山の人と話せます。

他にもいろいろあるのですが、それはまぁおいておくとして。

無知だからこそできることは他にもたくさんあります。

たとえば会社を起こすこと。

これは、僕の将来の夢として友だちに言ってみましたが、そんなの無理だとまた言っていました。

僕は今、インターネットビジネスの存在を知っているので、そこまで難しいものだとは思っていません。

これは、無知は愚かだということですが、無知だからこそできることもあります。

無知だから会社を起こすことへの難易度を知りません。

だからメリットがわかればやる気が一気に起こります。

無知だからこそ困難にぶつかっても一気に突き進める。

困難を突破する時に自然に知識がついていく。

そうやって全くの無知だった頃から成功することには知識がたくさんついていた、というようなこともあり得るのではないでしょうか。

だから僕は、今知識がないから、とった言い訳をせずに思いっきり挑戦したい。

挑戦さえすれば自ずと結果はついてくるし、知識ついてくる。

結局は、やるかやらないかです。

僕はこれからも精一杯頑張っていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。