iPhoneはどのようにして成長してきたのだろうか。

こんにちは、たつだんです。

今日は、皆さんもよく知っているiPhone について、話していこうと思います。

iPhoneは、アメリカ企業、Appleの製品です。

なぜアメリカのスマホが日本でも一番のシェアを獲得し、多くの人がその存在を知っているのでしょうか。

大成功したビジネスを分析することで、自分のビジネスに応用して、自分のビジネスをより一層成長させることができます。

では、見ていきましょう。

iPhoneの発表

iPhoneが発表されたのは、2007年1月9日です。

もう11年以上経っています。

そんな昔からiPhoneが売れ続けてきたのは、驚きです。

初代iPhoneは、日本では発売されませんでしたが、その次のiPhone、iPhone3Gから早速日本にも投入されています。

その頃から多くの人に使われていたのは、とてもすごいと思います。

iPhoneの歴史

さて、11年の歴史があるiPhoneですがその歴史はどうだったのでしょうか。

1            iPhone(初代)

2                iPhone 3G

3                iPhone 3GS

4                iPhone 4

5                iPhone 4S

6                iPhone 5

7                iPhone 5s/5c

8                iPhone 6/6 Plus

9                iPhone 6s/6s Plus

9-2            iPhone SE

10              iPhone 7/7 Plus

11              iPhone 8/8 Plus

12-2          iPhone X

13              iPhone XS/XS Max

13-2          iPhone XR

ざっとこれだけの種類がありますが、製品の進化は言うまでもなく、僕が言えることは、徐々に画面の大型化がすすでいることですね。

今回注目したいのは、どのようにして、iPhoneが発表されてきたのか、です。

Appleは毎年、9月頃にイベントを開催して、そこで数種類の製品を発表しています。

他のメーカーのように何種類も違うスペックで出すこともなく、大体の場合、プロセッサは同じものが使われています。

他のメーカーのようにローエンド、ミドルレンジ、ハイエンドと分けることもあまりありません。

このことは、Appleのブランド力を高めるのに役立っているのではないか、と考えられます。

年々高くなってきている価格からは、Appleが徐々にブランド力をつけてきたことを示しています。

大きく成長するサービス部門

Appleの収益源は、主にiPhoneですが近年成長してきている部門があります。

それがサービス部門です。

iPhoneが他のスマホ(Android)と違うのは、サービスをセットにして売っているところです。

iPhoneを買えば、アプリをダウンロードします。

どこからするのでしょうか。

App Storeですよね。

ここからもAppleは収益を得ています。

そして、その収益は、かなり大きな額となってきています。

また、他にもサービスを展開しています。

たとえば、Apple Music、iTunes Store、などなど。

Apple Payなども、よく使われています。

言ってみれば、Appleの製品だけに搭載されるOS、iOSもその一つと言っていいかもしれません。

強大なブランド力

なぜかYouTuberにはアップル製品を使っている人が多いように感じます。

なぜでしょうか。

それは、Appleが作っている商品は、いいものだというブランドが出来上がっているからです。

前述したように、iPhoneの価格は、徐々に高くなってきています。

これは、iPhoneの価格を多少上げても、売れるというCEOの考えがあったんでしょう。

こんなことは、強大なブランドが出来上がっているAppleだからこそできることです。

また、Appleの新製品が出たら、すぐに買う人がいるように、Appleにはたくさんのファンが居ます。

僕も、その一人ですが。

起業にとって、製品を買ってくれるお客さん、ファンはとても大事です。

そして、ブランドがしっかりしていれば、多少高くてもみんな喜んで買っていってくれます。

ブランドということで言えば、初心者でも使いやすい、というブランドも構築できています。

だから、同じ値段でAndroidと比べたら、なんとなく使いやすそう、という理由で、iPhoneを選ぶという人も多いでしょう。

前に、友だちとiPhoneの話をしていたときに、友人は、

「なんやかんや言って、結局iPhoneは使いやすい」

ということを言っていました。

これも、ブランドがしっかりしているから多くの人がこのようなイメージを持っているのでしょう。

ビジネスへの応用

今回学んだことを自分のビジネスへと応用させるなら、ブランドづくりと、ファンづくり、ですね。

自己ブランド

自分へのブランド、自己ブランドがしっかりしていれば、製品は多少高くても、買っていてくれる人は多いでしょう。

自己ブランドをしっかりするためには、多くのことをする必要があります。

たとえば、情報発信をするときでも、自分の中にぶれない心を持って、する必要があります。

今まで、ブログで稼ごう、といっていたのに、仮想通貨が流行りだしたら、急に方向を変えて、仮想通貨で稼ごう、とか言い始めたり。

そういうのでは、「あ、この人はしっかりとした信念を持ってないんだな。」と思われて、あっという間にブランド力は地に落ちてしまいます。

実績は必須ではないですが、あれば、信憑性を高めることができます。

「月100万円稼いでる人が言うことだ、本当だろう」と思うこともあるでしょう。

他にもいろいろあるのですが、このあたりは、また記事にしたいと思います。

ファンづくり

ファンがいれば、今回の話でいうと、Appleが作った製品というだけで、飛びついて買います。

だから、ファンを作ることも大事で、ビジネスの大きな要素になってきます。

僕は、まだファンの作り方を詳しく知りませんが、おそらく自己ブランドをしっかりやっていれば、自然と集まってくるものではないでしょうか。

自分の熱狂的なファンがいれば、商品も自然と売れていきます。

僕は、そんなファンが増えるよう、毎日情報発信を頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。