【書評】金持ち父さん貧乏父さん~資産を作れ~

2019-05-12

こんにちは、たつだんです。

今日は、ようやく「金持ち父さん貧乏父さん」の書評をしたいと思います。

今までも「金持ち父さん貧乏父さん」から学んだことを書いてきましたが、今日はこの本が教えてくれたことをこの1記事にまとめていきたいと思います。

今までの記事はこちらからどうぞ。

この本が教えてくれたこと

この本が教えてくれたことは2つあります。

それは、資産を作ることと、まずは人のためになにかすること。

僕はこの2つのことが最も心に残りました。

この2つのことって、本当に大事なことです。

これは、本当に僕の将来、そしてこれを読んだ人の将来にかかってくることです。

そんなに大事なことなのか、と疑問に思う人もいるかも知れません。

だから、今日はこの2つのことについて書いていきたいと思います。

資産を作れ

まずは一つ目の要素、資産を作ること。

これに失敗すると、一生が無駄になるほど大事なことです。

なぜかというと、世の中の多くの人がお金に苦労しているのは、資産を持っていないからです。

え?資産なら持ってるよ、という人もたくさんいるかも知れません。

でも、ほんとうの意味の資産を持っている人は本当に少ないです。

多くの人は、資産といえば自分の持ち家や、車、大金を出して買ったものなどを挙げると思います。

でも、それって、ほんとうの意味での資産ではありません。

本当の意味の資産は、自分のところにお金をもたらしてくれるものです。

これって、本当に簡単な区別の仕方なんです。

でも、多くの人が知らないことでもあります。

それは、自分のポケットにお金を入れてくれるかそれとも奪っていくのかの違い。

お金持ちが資産と呼ぶものは自分のポケットにお金を入れてくれるものです。

それに対して、中流階級が資産と呼ぶものは自分のポケットからお金を奪っていくものです。

この違いって、ものすごく大きいです。

だって、お金持ちは何もしなくてもお金が入ってくるのに対し、資産でないものを資産だと思いこんでいる人は毎月働かないといけないのです。

本当に大きな差だと思いませんか。

僕は、このことについて少し前から知っていましたが、この本を読んで改めて、資産の大切さがわかりました。

そして、それだけでなく、自分のやっているビジネスと結びつけて考えることができるようになりました。

これが、僕が本を読む最大の理由です。

もちろん、ビジネスだけでなく本の知識や考え方は人生のいろいろなところに応用することができます。

話が少しそれてしまいましたが、資産の大切さをわかってもらえたでしょうか。

お金持ちは本当の資産を持っています。

それに対してお金持ちになれない人は、負債(自分のポケットからお金を奪っていくもの)を資産だと思いこんでいるのです。


そして、お金持ちは資産で得た収入をさらに資産に投資することで、さらなるお金を手にしていく、というわけです。

それに対して、お金持ちになれない人は自分の収入は自分の労働でしか稼げないため、必ず上限があり、さらに負債をたくさん持っているので、資産に回すお金がありません。

これが、お金持ちはさらにお金持ちに、貧乏はさらに貧乏になっていく理由です。

だから、僕はまず、考え方を変えることと、行動するべきだと思います。

これはいまお金もちじゃない人全員がするべきことです。

僕はこの本を読んで、本当にこの事が大事だと感じました。

だって、考えてみれば分かる話です。

一生お金が自分のために働いてくれるか、それとも自分がお金のために一生働くか。

まずは人のために与えろ

まずは人のために与える、これも大事な要素です。

これは昨日の記事にも書きました。

人のために与えることで自分に返ってきます。

自分が足りないと思ったら、まずは人のために与える、そうすることで必ず自分に返ってきます。

例えば、Twitterでいいねを押す、そうすることで自分のツイートにもいいねが返ってきます。

これは、本当のことです。

僕もTwitterでそんなことが何度もありました。

僕も最近はこのことを意識して生活しています。

例えるなら、これは種まきです。

種を巻いておけば、それはいつか必ず大きく成長します。

目が出て、葉が出て、花が咲いて、そうやって知らないうちに勝手に成長してくれるのです。

その花が自分の役に立ってくれることは間違いありません。

まとめ

まとめです。

「金持ち父さん貧乏父さん」の書評をしてきました。

「資産を作ること」と「まずは人に与えること」、とても大事な要素なので、覚えておいて損はありません。

僕も、とても大事だと感じた要素です。

僕はこれからこの2つのことを意識して頑張っていきます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。