どんなことからでも考えて学んでいこう

こんにちは、たつだんです。

今日は、「どんなことからでも考えて学んでいこう」というタイトルで書いていこうと思います。

なぜこんな事を書いていくかというと、「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んだからです。

詳しい書評は明日書こうと思いますが、全部読んでない僕でも強く心を動かされたことがありました。

それが、どんなことからでも考えていく、ということ。

これって、当たり前のことのように感じますが、意外とできてない人が多いです。

ということで、今回これを書くことに至りました。

考えろ

考えるって、大事です。

そんなの言われなくてもわかってるよ、という人もいるかも知れません。

でも、意外と考えれてないのが、人間です。

考えることができるのって、人間だけです。

だから人間はこんなにも高度な文明を持つことができたわけです。

これが他の動物と同じように感じるだけで行動していてはこうはなりませんでした。

他の動物と人間の大きな違いは、考えることができるかどうかです。

考えることができるからこそ人間なんです。

きっと、そこらにいる動物は何も考えていません。

暑いなぁ、寒いなぁ、そんなことを感じるとすぐ行動するだけです。

人間のように、考えるということはしません。

人間なら、考えます。

なぜ暑いのか、なぜ寒いのか、そんな積み重ねがあって、なぜ暑いのかということについては、多くの人が知っていると思います。

日本には四季がある。

こんなことも人間が考えたからこそできたことです。

なぜ動物を見ると癒やされるのか。

それも、人間が考えることができるからこそです。

どういうことかというと、人間は考えることができるからこそ、犬や猫のように何も考えずに生きている動物を見て癒やされるというわけです。

自分は考えて、考えて、考えて悩んでいるのに、なんてこの猫は感情だけで生きているんだろう、とか。

考える力があるからこその悩みです。

でも、考えることができなかったら所詮は動物と同じということです。

それって、とても悲しいことじゃないですか。

だから僕は、考えることこそが人間にできる最も素晴らしいことで、これからも考え続けていきたいな、と思っています。

ま、当たり前のことなんですけどね。

どんなことからでも学んでいく

考えることの大切さについて話してきました。

でも、そう言われても、考えることって、意外と難しいものです。

人はやはり、感情に支配されてしまうことがあります。

身近な例を挙げるとすれば、衝動買いでしょうか。

あれは、感情だけでものを買ってしまうことです。

そんな人は大抵、後から考えることで自分の行いを正当化します。

そうでもしないと後悔してしまいます。

まあ、正当化しなくても後悔すると思いますが。

このように人間って、意識していても感情だけで行動してしまうことがよくあります。

せっかく考えることができるのに、これはもったいないことですよね。

だからこそ何事からも考えて、学ぶことが必要になってきます。

ほんのストーリーの中で、筆者は子供時代のことを語ります。

その頃は金持ち父さんにいろいろと教えてもらったそうです。

でも、学校の授業のように教えてもらうのではなく、なんとタダ働きさせて教えたのです。

これってすごいことじゃないですか。

彼は自分の頭で考えることを学び、タダ働きの中にもビジネスのチャンスを見つけます。

そして見事成功させるのです。

これに金持ち父さんが喜んだことはいうまでもありません。

こんなふうに、何事も考えることができれば、学びを得ることができます。

学校の授業はもちろんですが、身近に起こった些細な出来事一つをとってもそうです。

ドンドン学びを見つけていきましょう。

僕はこれからそうやって成長していきます!

まとめ

まとめです。

考えることの大切さと、どんなことからでも学んで成長していくことについて書いてきました。

何事からも学べることがあります。

でも、考えなければ得られないものです。

常に考えて、疲れたときには動物を見て癒やされて、成長していきましょう。

日々の積み重ねが、きっと自分を変えてくれますよ。

それでは、今日はこれで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。