「いつもの呼吸で病気を流す」を読んでいつもの生活を変えようと思った

こんにちは、たつだんです。

今日は、「いつもの呼吸で病気を流す」という本を読んだので、書評をしていこうと思います。

この本は、ふだん私達が無意識にやっている呼吸を変えることで、病気やその他のいろいろなことが良くなっていくという本です。

まあ、正直読む前はほとんど期待していなかったのですが、読み進めていくうちになるほど、と思い、確かに呼吸は大事だな、と思うようになりました。

今日は、なぜ呼吸が大事なのか。

また、どうやったら病気を治すことができるのか。

これは少しビジネスの内容を入れるのですが、どうやったら人は変化しようとするのか。

そんな事を話していこうと思います。

いつもやっている呼吸

呼吸はいつもやっているものです。

突然ですが、この記事を読んでくださりありがとうございます。

あなたも今呼吸をしていますよね。

それはどんな呼吸ですか。

無意識のうちにやっている呼吸ですから、自分の今の状態をよく表しています。

たとえば今息が荒いのならなにか運動した後なのでしょう。

ゆっくりリラックスして深い呼吸をしているのなら一番いいです。

繰り返しますが、呼吸はつねに行っています。

これは当たり前のことです。

呼吸をして酸素を取り入れないと死んでしまいます。

でも、いつもしているからこそ呼吸は大事です。

多くの人はいつもやっていることに次第に慣れてきて次第に手を抜き始めます。

「いつもやってることだから」

「同じようなことをやっても面白くない」

「毎日同じことをして意味があるの?」

こんな事を考えてしまいます。

呼吸は無意識でもやってくれますから、こんな事は考えたことないでしょうが、おそらく毎日のようにやっていることはこんなふうに思ったことがあるはずです。

たとえば、僕は授業の初めと終わりのあいさつについてこのようなことを思っています。

「こんなことやってなんの意味があるの?」

とか。

みんなこの気持は同じようで、僕のクラスでは号令がかかってもほとんどあいさつの声が聞こえてきません。

みんなどうでもいい、という感じで、椅子を引き出して座るときの音だけが聞こえてきます。

毎日やっていることなんて所詮はそんなもんです。

でも、だからこそ意味があります。

毎日やっていることが意味がないと思っても、確実にそのことに時間を割いているわけです。

じゃあ、その時間でしっかりなにか目標を達成したほうがいいわけです。

一日の時間は短いにしても、それが毎日となればその時間は相当なものとなります。

たとえば、僕の学校は、一コマが90分で、一日4回あります。

すると、一つの授業で始め30秒、終わり30秒使うなら一コマで1分です。

すると、一日なら4分になります。

年間200日学校に行くなら800分=13時間以上となります。

こうやって計算してみると意外と長い間使っていることがわかりますよね。

僕もはじめて計算してみたのですが、意外と長くて驚きました。

まさか一年で13時間もあいさつに使っているとは思いませんでした。

こんなふうに、毎日やっていることって、意外と人生の中の大きな部分を占めることになります。

呼吸はつねにやっているのですから、呼吸をしている時間=生きている時間です。

その質が悪ければ、人生単位で損します。

逆に、その質が良ければ、その人生は得したようなものです。

それくらい呼吸は人生の大部分(全部)を占めるものです。

呼吸の大切さについてわかってもらえたでしょうか。

所作と呼吸はつながっている

最初にいいましたが、この記事をどんな呼吸をしながら読んでいるでしょうか。

おそらくそれは、この記事を読む動きともつながっています。

文章をほとんど読まずに流すように読む人はおそらく、本当のリラックスはできてないでしょう。

それに対して、一言一句自分のものにしようとして読む人は落ち着いて読めるかもしれません。

すると、自然に呼吸もリラックスできるものへとなっていきます。

このように、自分の動作(所作)と呼吸はつながっているのです。

そして、呼吸はゆっくりするほうがいいですよね。

全力で走った後のように肩で呼吸をするよりもリラックスして深呼吸するほうが絶対にいいに決まっています。

そのときに大事になってくるのが動きです。

荒い動きをしれいれば勝手に呼吸も荒いものになります。

それに対して、落ち着いた動きをしていれば呼吸も勝手に落ち着いたものへとなっていくのです。

先ほどは呼吸が人生の大部分を占める大切なものだといいましたが、呼吸によるメリットはそれだけではありません。

呼吸を良くすれば、次第に身体自体が良くなっていくのです。

呼吸をすればするだけ体全体が運動できるというわけなのです。

これってすごいことではないでしょうか。

だからいい呼吸をしていきましょう。

そしていい呼吸というのは、気道を塞がない、つねに息の通り道を確保しておく呼吸のことなのです。

あなたはそんな呼吸をしていませんか。

そして、荒い動きというのは気道を塞ぐことで、体にも悪影響を与えます。

いい呼吸を心がける、これだけでも呼吸はいいものになっていきます。

そのときに大切なのが、荒い動きをしないこと。

荒い動きをしていれば勝手に呼吸も荒いものになってしまい、体に悪影響を与えます。

これから意識してみてください。

恐怖とメリット

少しビジネス関連の話もしておきます。

僕はこの本を読む前、呼吸なんてどうでもいいことだ、と思っていました。

でも、なぜこんな書評を書くまでに呼吸の重要さを感じるようになったのか。

それはやはり、恐怖とメリットを見せられたからだと思います。

いい呼吸をすることによるメリットは本当にたくさんあります。

また、悪い呼吸をすることによる悪影響もたくさんあります。

そうやって僕は恐怖とメリットをたくさん見せられていたわけです。

これは、マーケティングにおいて大事なことだと思っています。

まあ、今回はこれが本題ではありませんが、こんなことにも気がついたので、書いておきます。

まとめ

まとめです。

呼吸は人生の大部分を占める大切なものです。

呼吸次第で人生が変わってくると言っても過言ではありません。

「いい呼吸、いい動き」を意識してください。

それが人生を変えます。

僕はこれからいい呼吸、いい動きを意識して人生を進んでいきます。

意識してない人と大きな差が出るはずです。

僕は自分らしく生きていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。