【高校生が解説】高校生は楽しくない?解決法を書いておく

2019-03-18

こんにちは、たつだんです。

今日は、高校生活が楽しくない人がいることを知ったので、書いていきたいと思います。

この記事に来てくれた人には申し訳ないのですが、僕は今現役の高校生で、けっこう楽しんでいます。

でも、入学前なんかは仲良くできる人がいるのか不安でたまらなかったし、中学時代はいじめも受けていました。

そんな経験も踏まえつつ、僕が解決方法を書いていきます。

高校生活が楽しくないなら、読んでください。

高校生活とは

まず、高校生活とはなにか考えてみます。

これは、ある一定の期間だけ同じ年の人が集められて、教育を受けるものです。

これは、一生の間でもかなり珍しい期間です。

将来会社に就職すれば、もう周りが同じ年の人ばかり、なんてことはなくなりますからね。

だから、高校生活というのはかなり特殊な期間だということはわかってもらえたと思います。

ということは、あなたの周りにいる人は、ただの偶然で、きた人ばかりということです。

そんな人たちは、言ってしまえばかなり限られて人たちです。

日本にはもっとたくさんの高校生がいます。

だから、自分の高校、クラスだけでうまくいってない、なんて考えるのは間違っています。

これは、今うまくいっている人、楽しくやっている人が将来、うまくやれないということもあるわけです。

でも、だからといって、楽しくなくてもいい、なんて思える人は少ないです。

僕も楽しくないよりかは楽しいほうがいいです。

次からは、具体的な方法を見ていきましょう。

楽しいとは

まず、楽しいとは何でしょうか。

けっこう難しいことだと思います。

でも、誰にでも共通することをあげておきます。

・人から必要とされる

・やりたいことをする

・楽しむ

これらが達成されると人は、楽しいと感じるようです。

では、これを高校生活の中で達成するにはどうしたらいいのか。

3つを見ていきましょう。

人から必要とされる

これは、高校生活においてかなり重要な要素です。

必要とされたなら、毎日話してくれる相手ができます。

すると、充実した楽しい高校生活が送れるようになるのです。

だから、まずは誰かに必要とされるようになりましょう。

そうすれば、楽しくなっていきます。

と言っても、必要とされるのは簡単なことではありません。

ここで、とても大事なことを言っておきます。

それは、「必要とされる」のではなく、あなたが誰かを「必要とする」のです。

誰かを必要としてあげるのです。

難しいことではありません。

簡単なことでいいのです。

友達に、「ありがとう」の一言を言う。

これだって、相手からしたら、「ああ、自分のしたことは役に立ったんだな。」と思われ、自分は必要だな、と思ってくれるのです。

そんなお互いの行動の繰り返しによって、お互いに相手のことが必要な存在となるのです。

僕なんかは、こんなことまったく意識していません。

でも、大事なことは、相手への思いやりの気持ちを忘れないこと。

相手の気持を考えるようにしてください。

これは小学生の頃から言われているにもかかわらず、年をとるとともに忘れている人が多いです。

もう一度書いておきます。

相手の気持を考えるようにしてください。

そうすれば、自分の行動を客観的に見ることも可能になってきますよ。

やりたいことをする

2つ目の要素、やりたいことをするです。

もしかすると、高校生活が楽しくないのはやりたくないことをやっているからかもしれません。

もちろん、僕だって勉強することは積極的にやりたいと思うことではありません。

でも、将来この勉強が役に立つかも、とか、新しいことを知るのが楽しい、とか思って授業を受けています。

だから、もしやりたくないことがあって、しかもそれがやらなければならないことならそこに動機づけをしてやりましょう。

そうすれば自分のやっていることに少しは楽しみを持てるようになります。

やりたいことは、勉強だ、というひとはいないでしょう。

だから、やりたいことを見つけましょう。

やりたいことがある人はそれをやりましょう。

そうすれば、自分の毎日に楽しみが持てるようになります。

もしかするとやりたいことなんてないよ、という人がいるかも知れません。

でも、最初からなにかやりたいこと、好きなことがある人なんていません。

誰もがなにかしてからそれを好きになるのです。

だから、なにか好きなことがないという人は、まずはいろいろなことに挑戦してください。

そうすれば、面白いことだって起こります。

この世は、面白いことであふれています。

挑戦あるのみです。

楽しむ

これはかなり大事なことです。

自分で「楽しい」と思ってしまえばいいのです。

もしかすると、は?何言ってんの?と思うかもしれません。

でも、これはかなり大事なことです。

たとえば、水泳の授業のときのことを考えてみてください。

水泳が得意な人は、やった、と思い、授業を楽しく受けるでしょう。

でも、僕は運動神経が壊滅的なので、体育の授業があることすら楽しくありません。

こんなふうに同じ出来事が起こっても、どう感じるかなんて人それぞれなんです。

だから、楽しくしていたもんがちです。

いちいち楽しくない、なんて思っていてはもはや負けです。

毎日を楽しみましょう。

幸い、人間の脳はうまくできています。

楽しいことは覚え、辛かったことは忘れるようになっているのです。

だから、いちいちつらいことを考えるなんて無駄です。

楽しいことだけを考えて、覚えておきましょう。

その記憶が、将来あなたのことを助けてくれるに違いありません。

まとめ

2000文字書いてきましたが、一言でまとめます。

「行動しろ」です。

全ては行動することから始まります。

逆に言えば、行動しなければ何も始まりません。

だから、行動してください。

自分は、毎日楽しいんだ、と思ってください。

自分の好きなことをしてください。

全ては、行動から始まります。

あとから、後悔することがないように、今のうちに行動しておくべきです。

いじめをうけたときには、僕も行動しておけばよかった、と今になって後悔しています。

だから、あなたにはこんな後悔してほしくないです。

自分らしく生きていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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