レバレッジって何?それは成功者なら誰でもしている簡単なことだった

2019-01-13

こんにちは、たつだんです。

突然ですが、ビジネスにおける「レバレッジ」って、知ってますか?

今回は、よく耳にするレバレッジってなんのことなのか気になったので、調べてみました。

調べてみると、難しいことではなく、成功者なら誰でもしている簡単なことだったのです。

ビジネスにおけるレバレッジとは?

まず、レバレッジとは何でしょうか。英語で書くと「leverage」と綴ります。

辞書で調べてみると、~を利用する{活用する}という意味だそうです。名詞の意味では、「影響力」、「てこの作用」などです。


ビジネスでは特に、てこの力が言われるのですが、僕は、

影響力があるという意味も含めて、この意味、どれもあっていると思います。

ビジネスにおいて、レバレッジを掛けるというのは、少ない労力で、大きな結果を得るということです。

はじめの意味、利用するというのは、今あるプラットフォーム、インターネットや、ブログ、YouTubeなどを利用することを言います。

今ある環境を使って、自分は少ない労力で、多くの人に自分の考えを伝えることができます。


たとえば、ブログ、これは自分が字を書くだけです。でも、一人に書くのも多くの人に書くのも労力は変わりません。

これは、レバレッジをかけていると言えるのではないでしょうか。

YouTubeやTwitterも同じです。一人に伝えるのも多くの人に伝えるのも労力は変わりません。

これを利用しない手はありませんよね。



二番目の意味、「影響力」ですが、これも同じようなものです。

先程、紹介したようなもので、自分の考えを多くの人に伝えることができたら、自然に自分の影響力も高まっていきます。

影響力が高まれば、次第にお金も集まってきます。

自分が商品を紹介すれば、たくさんの人が買ってくれることでしょう。

これもレバレッジをかけていると言えるのではないでしょうか。


3つ目の意味、「てこの作用」ですが、これが今まで行ってきた「少ない労力で大きな結果を得る」ということです。

てこを思い出してみてください。

片側に重いものが乗っていても、支点をうまく調整していけば、とても少ない力で、重いものを持ち上げることができます。

それと同じことです。少ない力で、大きな結果を得ることができます。

今までに紹介してきたブログ、YouTube、Twitterなどはすべてこの特性を兼ね備えています。

一人に伝えるのと同じ労力で、たくさんのひとに伝えることができ、それだけ自分の影響力を高めることができます。

これは、成功者なら誰でもしていることだと思います。

彼らは、ブログやYouTube、Twitterなどで、レバレッジをかけて、少ない労力で、大きな結果=お客さん、を得るのです。

人生におけるレバレッジとは?

今までの話は、ビジネスに限ってみた話ですが、これは人生においても同じことが言えます。

人生におけるレバレッジ、つまりてこにかける力は、教養です。

なぜそう思うのか?

なぜなら教養は、一度身につけてしまえば、それから一生使えるスキルに変わるのです。

一生使えるスキルとは、一生使える自分だけの武器です。他にその武器を使える人は多くはありません。

一回身につけてしまえばいくらでも応用ができるのです。

なにか知っているだけで、いろいろな分野で活躍することができるのです。

たとえば、マーケティングがそうです。

一度、知ってしまえばいろいろなところで使うことができます。

マーケティングの知識を必要としている人はたくさんいるのです。

人脈もそうです。一度作ってしまえば消えることはないはずです。

一生の資産になるのです。

レバレッジをかける=資産を作ること、なのです。

たとえば、ブログで書いた記事が、1万回見られたとしましょう。

すると、自分が書いたのは1回なのに、1万回伝えたことになるのです。

これってすごいことではないでしょうか。

他にも例を上げましょう。

会社経営を考えてみましょう。

マーケティングのスキルを持っている社長が、自分のスキルを自分の部下に教えたとしましょう。

その部下は、自分のマーケティングのスキルを持った人となります。いわば、自分の考えを伝える分身となるのです。

それができると、自分は何もしなくても自分の部下が、勝手に会社を大きくしてくれるのです。

自分が何もしなくても勝手に会社が大きくなって、自分に収入が入ってくる、こんな未来が待っているのです。

レバレッジをかけること、これさえできれば自分の人生がもっと豊かなものへとなるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。