「マンガで身につく多動力」を読んだ感想 マンガはいいです

こんにちは、たつだんです。

今日は、「マンガで身につく多動力」を読んだので、感想を書いていきたいと思います。

マンガっていい!

僕は、堀江貴文氏の「多動力」を読んでいますが、漫画はやっぱり面白いです。

あらすじを言うと、とある会社で働いている主人公のビルが突然ジャングルに飛ばされます。

そこで堀江貴文氏?のモデルが出てきて、主人公にいろいろなことを教えてくれます。

マンガの途中にちょっとした会話が出てきて、どうすればいいのかを教えてくれます。

また、この本は、マンガということもあって、結構短いので、1時間以内に読めると思います。

時間が一番大事

この本を読んで、一番強く思ったのは、やっぱり時間が大事だということ。

自分の時間を過ごすことがとても大事です。

他人の時間を生きていても意味がありません。

本の中では、「会議中でもスマホを触る勇気をもて!」などの文章があります。

自分の時間は無限ではありません。

自分の人生は、80年や100年と決まっています。

それを他人のために過ごす(実際には他人のためにもなってない)のは、もったいないと思うんです。

自分の人生の時間は、限りあるものです。

自分の人生を日々有効に使う人こそが優秀な人だと思います。

僕もこの本を読んでから、自分の時間をもっと大切に使いたいと思って、実践しています。

たとえば、スマホの時間を制限するとかです。

そのうち記事にしますが、iPhone には使いすぎを防ぐ機能があります。

それを使って、一日で使える時間を制限してみたのです。

そしたらどうでしょうか。

時間を減らしたにもかかわらず、特に問題ありませんでした。

今までしなくても困らないようなことばかりやってきたということです。

これには、驚いたと同時に、強く反省しました。

このように、時間を大切にしよう、と思って行動することが本当に大事です。

人間は、極端なことを言えば、生まれてきたときから死と隣り合わせです。

だからこそ、明日はないかもしれない、と思って行動することも大切です。

そうすれば、今日という時間をもっと大切に生きようとするのではないでしょうか。

僕は、あまりできていないところがあります。

時間は最も大切だ、とわかっていても、ついつい無駄なことに時間を割いてしまうことがあります。

だからこそ、明日はないかもしれない、という気持ちがとっても大事です。

皆さんも明日からそんな気持ちで生活してみてはどうでしょうか。

きっと普段は気づかなかったことに気づくはずです。

行動しよう

堀江氏の本はたいていこのことが読み取れます。

先述したことも知っていただけでは意味がありません。

行動して初めて意味がありますし、価値があるのです。

だからこそ、さっきの、時間が一番大事という気持ちが大切になってきます。

時間が大事だとわかっていれば、自然に行動すると思うのです。

今日行動しなければ、明日はないかもしれない、この気持が大切です。

今日しかできないからこそ、大切な時間を精一杯使って、行動していきます。

みなさんも時間は無限ではない、そのことを知った上で、これから行動していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。