「マスカレード・ホテル」を見て思ったこと、感想

こんにちは、たつだんです。

今日は、映画「マスカレード・ホテル」を見て思ったことを書いていきたいと思います。

マスカレード・ホテルは、東野圭吾の作品です。

僕は、本で読んだことないと思っていたのですが、見ていくにつれて、昔、本で読んでいたことを思い出しました。

それでも、結構忘れていたので、とても楽しむことができました。

高級ホテル

まず、最初に思ったことですが、東京にある高級ホテルの様子がよくわかりました。

今まで1度も行ったことがないので行ってみたいと思いました。

ビジネスで百万円稼ぐことができたらお祝いに行ってみたいと思います。

主人公の相棒であるホテルのフロントのクラークは、高校生の時、大学受験のためにこのホテルに泊まり、そこでお守りを忘れてしまいます。

しかし、試験会場でなぜかお守りがあったというのです。

その事をお礼に行ったら、「ホテルとしてのサービスを提供しただけだ」と言われたようです。

かっこいいな、と思いました。

ホテルからも学べることは多そうです。

犯人の女性は

犯人の女性は1年前にホテルのフロントの係員から冷たい態度をとられたことに復讐しようと殺人計画を考えます。

彼女は1年間で完全殺人を実行するための計画を考え1年後それを実行に移します。

ここで僕が思ったのは、人は1年あれば十分に変われると言う事です。

1人あれば殺人計画を実行することもできるのです。

それに比べたら1年間何かを必死にやる事は簡単だと思います。

1年間このことを必死に続ければ人は簡単にかわります。

もしビジネスに1年間を投資するなら大きな結果を得ることができると思います。

一年間の彼女の気持ちを想像すると、少しやる気が出てきます。

きっと彼女は、一秒たりとも復讐のことを忘れることなく、常に殺人がどうやったらうまくいくのかを考えていたに違いありません。

それと同じように僕らもできたらどんなにいいでしょうか。

毎日どうやったら成功できるかだけを考えて、そのためだけに時間を使う。

こんな事ができれば、きっと成功する未来が待っていると思います。

でも、それをやろうとする人はとても少ない。

僕は、これからも頑張っていきますので、応援よろしくおねがいします。

映画の戦略

今回の作品、僕は、東野圭吾の作品というだけで見に行こうという気になりました。

僕は、東野圭吾のファンだからです。

こういうふうに、ファンがいれば、お客さんを簡単に集めることができるのですが、それ以外のお客さんはどうやって集めていたのでしょうか。

今回は、作品の何処かに明石家さんまが登場するというサプライズがあったそうです。

僕は見る前に全く知らなかったので、注意してみていませんでしたが、それでも、屋上で二人が話しているときに、後ろの倉庫?みたいなところから誰かが顔をのぞかせているのは見ることができました。

こういうサプライズもお客さんを集める戦略だと思います。

他にも、どの映画にもあることですが、公開前に、「マスカレード・ホテル」の魅力がわかる番組みたいなものも頻繁に放送されます。

こういう番組を見た人が、映画館に足を運んでくれるのでしょう。

あと思ったのが、映画が始まるまでの広告が長いことです。

映画館側としては、また見に来てもらおうとして宣伝するんだと思うのですが、あれだけ長いと少し疲れますね。

他にもいろいろな戦略があると思うんですが、僕がわかるのはこれくらいです。

これだけの戦略があって、映画館は成り立っているのです。

最近のアマゾンプライムビデオや、Netflix、YouTubeなどの動画ストリーミングサービスに押されて、映画館は赤字になっている所も多いようです。

経営は大切だな、と思いました。

感想

結局、マスカレード・ホテルの感想とは、離れてしまいましたが、結論を言うと、良かったです。

また、学べることも多かったので、ぜひ皆さんも見てみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。