山登りして思ったこと~こんな場所を作りたい~

こんにちは、たつだんです。

今日は、近所の山に登って思ったことを書いていきます。

どんな事を書いていくかというと、あいさつのことについてです。

山を登っていると、いろいろな人とすれ違います。

そのときに、すれ違う人みんながあいさつをしてくれます。

だから、本当に励まされます。

今日は、そんなことを書いていきます。

みんなあいさつをしてくれる

今日は、近所の400メートルほどの山に登ってきました。

低い山ですが、下から歩いて登っていったので、往復で2時間かかりました。

つまり、登るのにも降りるにも1時間ほどかかったのですが、その間にたくさんの人とすれ違いました。

本当にたくさん人がいました。

10連休ということもあって、家族連れはかなり多かったです。

外国人も来ていました。

彼らもちゃんと「こんにちは」と言ってくれたので、とても嬉しくなりました。

400メートルほどの山なので、走って登る人もいました。

僕からしたらありえないのですが。

そんな人でも、こちらから挨拶すれば返してくれました。

正直言って、相手のほうがよっぽど大変だとは思うのですが、それでも返してくれるあたり、本当に嬉しいものです。

僕は高校の寮で生活しているのですが、そこでは必ず先輩に挨拶しないといけません。

でも、こちらから挨拶してもほとんどの人が返してくれないのです。

だからこそ、こうした山を登るときにみんな挨拶を返してくれるのは本当に嬉しかったです。

普通なら返してくれませんからね。

頂上につく少し前にすれ違った人は、あいさつだけでなく、頂上までもうすぐですよ、ということまで言ってくれたので、最後まで諦めることなく登れました。

本当に頑張れるものです。

作りたい場所

そんな僕が、今日思ったことがあります。

それが、自分でこんな場所を作りたいということ。

山登りをしている人があいさつをしてくれるのは、自分と同じ苦労を味わっているからだと思います。

これは僕の勝手な考えなので、あまり根拠はありませんが、それでも大体あっているのではないでしょうか。

普通のときなんて、僕の寮では誰も返してくれません。

これは、返す意味がないからです。

返したところで、どうせ相手はなんとも思わないだろう、なんて思っているのではないでしょうか。

(だからといって、あいさつを返さないのは意味がわかりませんが。)

だからこそ、みんなが僕を励ましてくれるかのように挨拶を返してくれたのは、本当に嬉しかったし、気持ちが良かったです。

そんな僕が、こんな場所を自分で作りたいと思うのは自然なことです。

ネットビジネスって、孤独です。

収益を出すためには、一人で黙々と作業を続けなければなりません。

成功者はまったく作業をやってないかのように見せかけていますが、あれは全部ウソです。

実際は、収益が出るまで、ものすごい作業をし、自動化までさらに多くの作業をしています。

おそらく今の僕がそれをすると、テストの点が大幅に下がります。

(ビジネスはそこまでするものかもしれませんが)

話はそれましたが、ネットビジネスは孤独なので、誰か仲間がいないとすぐに辞めたくなります。

達成が不可能に見えるような課題を示されて、一人でやるのと、二人でやるのはまったく違います。

二人でやるなら不可能に見えても、お互いの力を信じて、話し合い、よりよい方法を見つけていく中で、達成することができるかもしれません。

でも、一人ならそうはいきません。

一人でやるなら、自分で考えたことがすべて正解です。

たとえそれがまったく見当違いなことだったとしても、です。

誰も止めてくれる人はいません。

自分ひとりだけで頑張っていかなければならないのです。

これって、ものすごく辛いことです。

僕はいじめられたことがあるので、その気持が少しわかります。

一時期僕の味方になってくれた人がいましたが、そんな人がいなかったらもしかすると自殺していたかもしれません。

(大げさだ、と思われるかもしれませんが、自分がこの世界から消えても誰も困ることはないだろう、と思っていました。)

そんな感じで、ビジネスも一人では難しいです。

だから、たくさんの人とつながって、お互いの弱点を補い合っていくのが大事なことだと感じました。

僕は、これから自分のコミュニティを作っていきます。

自分の仲間を作っていきます。

まとめ

まとめです。

山登りをして、あいさつをしてくれた経験から、こんな場所を作りたいと感じたことについて書いてきました。

今日の記事を読んで、仲間の大切さをわかってくれたなら、嬉しい限りです。

お互いを励ましあう存在って、大事です。

今日は、ここで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。