【感想】世界一ふざけた夢の叶え方 仲間が変わったらすべてが変わる!

こんにちは、たつだんです。

今日は「世界一ふざけた夢の叶え方」という本を読んだので、書評していきます。

といっても、この本の言いたいことは一つです。

仲間が変わったら、すべてが変わる!

この本は3人の人によって書かれているのですが、その3人は全員夢を叶えています。

もともとは僕のように夢を叶えるなんて夢のまた夢、というような状態だったようです。

それが仲間で励まし合うことによって3人とも夢を叶えてしまったのです。

これには驚きました。

何度もいうようですが、もともとは夢を叶えることが夢だった人たちです。

そんな人たちがどうやって夢を叶えたのか気になってどんどん読み進めていきました。

でも、それは驚くほど簡単なことだったのです。

それは何かというと、

「お前ならできる!!」

ということなんです。

もちろん仲間同士でやります。

自分で自分にできると言ってもあまり効果はないです。

そのためにも仲間って、大事だな、と感じました。

仲間で励ましあう力はものすごく大きいです。

信頼する友だちから「お前ならできる!!」と言われたらものすごく心強いですよね。

自分で自分に言い聞かせても対して効果はありません。

僕も心のどこかでやっていると思うのですが、できる、と思ってもやはりどこかで、やっぱりできないのでは?という気持ちがあります。

そしてそんな気持ちには勝てません。

その点、友だちに言ってもらえばもう夢が叶うのは確実だ、と言われているようなものです。

この3人のようにあっという間に夢がかなってしまうに違いありません。

この3人がどうやって夢を叶えたかというと、ノートに自分の夢を書いて、それをお互いに見せあったそうです。

そして「お前ならできる!!」というのです。

これを読んで、僕も言われてみたいな、と思いました。

まあ、少し前にTwitterで「たつだんさんは成功間違いなし」と言われているので、同じようなものですかね。

がんばります。

仲間とライバルは紙一重

仲間は仲間です。

でも、仲間はライバルにもなります。

と言っても、ここでいうライバルとはほんとうの意味でのライバルではありません。

本当のライバルなら自分の夢を邪魔してくるものです。

でも、ここでいうライバルとは自分の行動のモチベーションになるものです。

「あいつがやってるんだから自分もやらなきゃ」

というような気持ちにさせてくれるものです。

これはかなり大きな要素だと思います。

僕は高校生でこうやってブログをやっているわけですが、何も特別なことではありません。

周りを見渡せばこんな人はたくさんいます。

だからこそそんな中でもうまくやっていかなければなりません。

そうやってライバルを自分のモチベーションに変換するのです。

これができる人はライバルがライバルじゃなくなります。

定期的に読みたい本

この本は仲間の重要性以外にもたくさんいいことがかいてあります。

何があっても「ついてる!」ということなどは面白いな、と思いました。

ついてる人ってもとからついてるんじゃなくて、ついてる、っていてるからついてるんですね。

ぼくも、ついてる、って言おうと頑張っています。

まあ、頑張らなくても言えることですが、これがなかなか言えないんですよね。

今までの習慣が強すぎるんだと思います。

少しづつ直していきます。

まとめ

まとめです。

仲間の力はものすごく大きいです。

この本は、将来自分らしく生きていきたい人にも読んでほしいな、と思いました。

自分らしく生きていくためにも仲間の力は大きいです。

仲間の大切さを思い知らされた本でした。

ぜひ読んでみてください。


今日はこれで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。