【高校生でも解説】ネットビジネスに仲間は必要なのか

こんにちは、たつだんです。

今日は、「ネットビジネスと仲間」ということについて話していきます。

ネットビジネスを始める上で仲間は必要なのか。

そんなことについて話していきます。

いきなり結論

いきなり結論を言います。

仲間を探すことは無意味です。

では、その理由を書いていきます。

仲間とは

そもそも仲間とは何でしょうか。



 一緒に物事をする間柄。また、その人。「趣味を同じにする仲間に加わる」「飲み仲間」
 地位・職業などの同じ人々。「文士の仲間」
 同じ種類のもの。同類。「オオカミは犬の仲間だ」


https://kotobank.jp/word/%E4%BB%B2%E9%96%93-588081 より

ネットビジネスで言う仲間は、1の意味が強い気がします。

ともにネットビジネスで成功することを目指していきます。

でも、そんな仲間本当に必要でしょうか。

僕は、正直必要ないと思います。

理由は簡単です。

仲間=ライバルだからです。

僕もTwitterなんかでネットビジネスで成功したいと思っている人をたくさん知っていますし、フォローもされています。

だから言えることなのですが、仲間は本当は仲間ではありません。

仲間と言える人は同じことをやっているので、ライバルとなるのです。

先ほど紹介した1の意味を思い出してみてください。

一緒に物事をする人、同じ趣味や仕事をする人という意味です。

ということは、同じことをやっているわけで、そんな人たちは将来ライバルとなるわけです。

そこには本当の仲間の関係はありません。

日々どちらかが相手から吸収できることはないかとつねに探りを入れているわけです。

本当の仲間ならありえない関係です。

だから、ネットビジネスで仲間なんて無駄な存在だということです。

まあ、二人で学び合っていくことはいいのかもしれません。

でも、その関係がいつまで続くかはわかりませんけどね。

本当の仲間とは

本当の仲間とは何でしょうか。

それは、ともに高めあっていく存在です。

昨日の記事でも少し書きました。

ネットビジネスは勉強していかなければ稼げません。

そして、勉強するときにはインプットとアウトプットが大事になってきます。

なぜかというと、ただ単にインプットしただけでは自分のものにならないからです。

これは学校のテストなんかを考えてもらうといいのかもしれませんが、ただ単に授業を受けただけでは記憶にはあまり残りません。

そこで、テストというものをつくって、アウトプットする機会をもうけているわけです。

そのインプットとアウトプットを仲間とともにやっていく、というわけです。

自分がなにか知ったことがあるなら、それを仲間に教えることによって自分はアウトプットする。

仲間はそれを聞いてインプットする。

そしてまた他の仲間にインプットしたことをアウトプットする。

そんな良い循環ができていくのです。

そうすることによって仲間同士がどんどん成長していく、ということができます。

他にもいいことがあります。

それが、お互いを励まし合うことができるということ。

正直いうと、ネットビジネスは辛いものです。

最初の方はまったく結果が出ませんし、一人でやっていくのは辛くなってきます。

僕もそうでしたが、最初はかなり辛かったです。

いつまで経っても結果が出ないし、今までしてきた努力が全て無駄になってしまうのではないか、と何度も思いました。

使ってきたお金や時間、努力が無駄になってしまうのは誰でも怖いことです。

そんなときに仲間がいたらどうでしょうか。

共に助け合うことができますよね。

ともに助けあうのはどういうことかというと、どちらかのやる気が無くなったときはそれを回復してあげるということです。

「絶対に成功できる」と仲間に言ってあげるのです。

そうすることで言われた方は夢の実現へとまた一歩踏み出せるのです。

僕は昔、そんな仲間の効果というのはたいしたことないだろ、と思っていました。

でも、ある時本を読んだときにその考えはまったく変わりました。

「世界一ふざけた夢の叶え方」という本です。

この本の中ではかなり、仲間の重要性が書かれていました。

仲間がいればどんなことでも実現できる、というようなことです。

実際にこの本の筆者3人はそれぞれ助け合い、高めあっていくことでそれぞれの夢を実現しています。

この3人はそれぞれの夢をノートに書き、そして数年後には実際に成し遂げているのです。

すごいことだと思いました。

当時の僕からしたら本当に目からウロコの内容でした。

だから、仲間の存在はかなり大きなものです。

あれ、最初に言っていることと違うじゃないか、と言われてしまいそうなので、更に詳しく解説します。

ネットビジネスの仲間とは

僕が言っている仲間とは「純粋に相手の成功のみを信じてともに助け合っていける存在」です。

そして、多くの場合、ネットビジネスの仲間はそれに当てはまりません。

僕がいうのも何なんですが、相手からなにか吸収できるものはないかと見ています。

もちろんそれも大事です。

本当の仲間の間でもやっていることです。

でも、その後が違うんですよね。

本当の仲間でないならば、相手は全て自分のためだけに存在します。

そのため、奪えるものだけ奪ったらあとはもういい、という感じなんです。

つまりは、使い捨てです。

でも、本当の仲間ならそうはなりません。

もちろん相手から吸収することは吸収します。

ただ、すべてを学んだあとでも本当の仲間ならさらに相手の成功を信じて、つねにサポートするのです。

自分にできることはないのか、自分から提供できるものはないか。そんな事を考えているわけです。

これが言葉だけの仲間と本当の仲間との違いです。

相乗効果

本当の仲間だけが得ることができるものがあります。

それが「相乗効果」と呼ばれるものです。

本当の仲間が存在することによって一人ではできなかったことができるんです。

もちろん、これは言葉だけの仲間ではだめです。

本当の仲間だからこそできることです。

たとえば、本当の仲間として、リアルで店舗を経営している人と、ネットビジネスを極めた人がいたらどうでしょうか。

この場合、リアルでやっている人はインターネットを使うことによってさらに規模を拡大することが可能です。

もちろん、その方法はすべて本当の仲間が教えてくれます。

また、インターネットビジネスをやっている人はリアルでの経営を知ることができます。

リアルでの経営はそれだけで信頼を得ることができます。

ネットでビジネスをやっているよりかなり信頼されるわけです。

つまり、どちらにも利益があり、それをともにつくっていくことができるのです。

これが、相乗効果です。

二人以上いないと発揮することはできません。

だから、一人ではできませんし、本当の仲間でないなら相乗効果なんて生まれません。

まとめ

最初に仲間なんていらない、と言いましたが、それは言葉だけの仲間の場合です。

本当の仲間は自分のことを高めてくれる最高の存在です。

大切にしなければなりません。

ということで、本当の仲間なら必要、言葉だけの仲間ならいらない、ということです。

最後までお読みいただきありがとうございました。