最強の農起業!から学ぶ生産性を上げることの大切さ 第三回

こんにちは、たつだんです。

今日は、「最強の農起業!」から学ぶ生産性を上げることの大切さを話していこうと思います。

生産性を上げることの大切さについては前にも書きました。

ぜひ読んでみてください。

今までのシリーズはこちらから

それでは、書いていきます。

農業で生産性を上げる

農業はいまだに生産性を上げるという観点がないそうです。

これはどういうことでしょうか。

基本的に農業をしている人は生産性のことはまったく考えていません。

最新の農業をしている一部の人は考えているとは思いますが。

それでも多くの人が考えていません。

生産性とはインプットに対してアウトプットを最大化することです。

インプットに対してアウトプットが大きければそれだけ生産性が高いと言えます。

たとえば、一時間の労力を投入して、1000円分の価値を得られるとします。

それをいろいろ工夫して、三十分の時間で2000円の価値を得られるならどうでしょうか。

計算は少し面倒かもしれませんが、生産性は4倍になったのです。

こんなふうにどんなことでも、どんなビジネスでも生産性の考え方は役に立ちます。

もちろん農業だけではありません。

僕がやっているネットビジネスもそうですし、普通のサラリーマンの方でもこの考え方は活かせるはずです。

そして、これを活かせるのは仕事だけではありません。

ふだんの生活にも活かせるものなのです。

それくらいいろいろなことに使える、活かせるのがこの生産性の考え方です。

さっき言ったように基本の基本さえ抑えることができたらどんなことにでも応用できます。

他にも例をあげてみます。

学校や会社にいくまでに電車などを使って2時間かかっていたとしましょう。

それが学校の寮にはいったり、学校や会社の近くに家を借りたりしたらどうでしょうか。

それだけ通勤、通学時間が短くなりますよね。

そうするとそれだけ別のことができるというわけです。

混んだ電車に乗るということもなくなるわけです。

そして得られるものはもはや時間だけではないはずです。

確かに生産性を上げるためにはいろいろなことを捨てたり、なにか決断したりしなければなりません。

でも、そうでもしなければ生産性なんて上がらないのです。

この本を書いた筆者は、ブルーベリー農業を生産性高く経営するためにいろいろなことを捨てたり、工夫したりしました。

有機栽培を捨て、最新の技術を使いました。

自分の時間を費やさないために様々な工夫もしました。

そうやって成功していったわけです。

僕も見習いたいな、と思いました。

基本の基本

そして、生産性を上げることは基本の基本です。

おそらく多くの会社でやっていることだと思います。

ただ、それができていないのが農業です。

農業では作業時間をまったく考えていないようです。

考えているのは土地の面積からどれぐらいの量が取れるか、ということだけ。

これは、生産性の考え方を取り入れるだけで農業で稼げるようになるはずです。

実際、そうやって筆者は農業で稼いでいるわけです。

これは、ものすごく大事な考え方だと思いました。

ときには、成功するかしないかまで分けてしまうのが生産性の考え方です。

僕もよく覚えておきます。

そして、基本として生産性の考え方を取り入れることができたなら生産性をまったく意識しない人はあっという間に追い抜くことができます。

生産性の考え方がものすごく大事だということがわかりますね。

まとめ

まとめです。

今日は、生産性の考え方が大事だよ、という話をしました。

これを読んでくれたあなたなら生産性の大切さがわかったはずです。

これを機械にぜひ一度考えてみてください。

僕も生産性を高めて日々行動していきます。

では、今日はこれで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。