最近思うこと「ワンコンテンツ・ワンメッセージ」について

こんにちは、たつだんです。

今日は、最近思うことについて書いていきたいと思います。

おそらく多くの人が思っていることではないでしょうか。

それが、何かをしてもほとんど何も残らない、ということです。

何それ、と思った方も多いでしょう。

詳しく説明していきます。

何も残らない

最近思うのが、何かをしてもほとんど何も残らない、ということ。

たとえば、読書。

読書をしても心に残るのはほんの一部分。

それが何百ページあったとしても思うこと、考えることは本当に少ない。

次に動画。

長い動画を見ても心に残るのはほんの少しのことだけ。

ひどい場合だと、すごかった、とか一言で終わるような感想しか出てこない。

それってどうなの、と思います。

でも、だからこそ思うこともあります。

それが、そうは思っていても、実はどこかで吸収されているのではないか、ということ。

思うことは少なくても、それが積み重なっていくことで、そのうち何か得るものがあるのではないか、ということ。

多分、本を読んだって、動画を見たって、吸収することは少ないです。

もちろん、全部を理解して、考えることなんて不可能に近い。

ぼくは国語で習う物語を事前に読んだのですが、国語で習ううちに、ああ、そこはそういうことだったんだ、とかいうことが何度もありました。

だから、自分が読むのと誰かからこうなんだよ、と教えてもらって読むのとではまったく違ってくるのです。

それでも伝わってくるだけマシです。

読んでも、見ても、聞いても、何も伝わってこないよりかは本当にマシです。

ぼくの場合は、物語からは一つのメッセージが伝わってくることがよくあります。

ワンコンテンツ・ワンメッセージ

こんな経験を通して、思うことがあります。

それが、一つのメッセージだけでも伝えられたらいいということ。

文字を書く側からしたら一つのメッセージが伝えられたら、いいということもあります。

たとえば、商品を買ってもらうとき。

商品を買って、という一つのメッセージが伝わったらいいのです。

そのために商品のいいところを紹介し、利用者の声を載せ、いろいろな努力をします。

そうです。

一つのメッセージを伝えたらいいのです。

これが、ライティングで意識することです。

ぼくは、今回、ぼくの経験からこのことを知ってほしい、と思ってこれを書きました。

もし、文章を書く人がこれを意識して書いているのなら、ぼくが一つのメッセージしか心に残らないのも納得できます。

だから、文章を書くならこれだけは伝えたい、という一つのメッセージは何か、ということから考えましょう。

そうすればいちばん大事なメッセージを伝えるためには、どうしたらいいのか、ということを考えれます。

そうすれば読んだ人はいちばん大事なメッセージを読み取ってもらえるはずです。

だからこれを読んだあなたはこれから、文章を書くときに一番伝えたいメッセージは何か、ということを自分に聞いてみてください。

そうすれば何が伝えたいのかわからないような文章にはなりません。

すべての文章は伝えたいメッセージを補強するためのものになるはずです。

ぼくもこれからこのことを意識して文章を書いていきます。

今回伝えたいことは、ワンコンテンツ・ワンメッセージを知ってもらいたい、ということでした。

わかってもらえたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。