プロフィール

2019-01-14

こんにちは、たつだんです。

僕は今からビジネスを始めます。

今はまだ高校生です。

でも、今はもうインターネットを使って、誰でもビジネスを始めることができるのです。

今日は、なぜ高校生の僕が、ビジネスを始めようと思ったのか、その過程をお伝えできたらな、と思います。

数年前にさかのぼって、僕の過去を見ていきましょう。

過去の自分

小学校5・6年生

僕はこの頃かなり満足した生活を送っていました。

クラスには友達もそこそこいて、話し相手もいました。

学級委員にもなりました。

まぁ、そこまで不自由な暮らしではなかったと思います。

今思ってみればこの頃が一番楽しかったのではないかと思ったりしますね。

僕の人生はこのあとよくない方向へと向かっていきます。

中学1年生

中学1年生になると、一気に友達も減ったような気がします。

なんというか、小学校とは全く違いました。

小学校の頃の友達ともあまりうまく行きませんでした。

部活には入れませんでした。

部活に入るための説明書には、部活に入ったあとに必要なお金が書いてありました。

4万円と書かれたその紙を親に見せると、「そんな金、家にはない!」と言われてしまったのです。

そのことも多少影響したのかもしれません。

いわば「陰キャラ」へと変化してしまいました。

まぁ、もともとそうだったのかもしれません。


ちょっとしたいじめも受けました。

いじめと言っても大したことはなかったのですが、それでもやはり辛かったです。

特に記憶に残っているのが、自分をなにか不潔なもののように扱われること。

席替えなんかで近い席になったことがあったのですが、そのときには同じ班になるというだけで、イヤダイヤダ、と駄々をこね始め、先生を困らせたこともありました。

ぼくのとなりにいた友達がその女子を怒っていたときは本当になんとも言えない気持ちでした。

自分の不甲斐なさとなんで自分だけこんな目に合わないといけないんだという不条理。


まぁ、正直言って、学校が楽しくなかったです。

1年生の冬には、インフルエンザにかかったのですが、一週間学校を休んだにもかかわらず、久しぶりに行った学校で、「あれ、休んでたの?」と聞かれたり。

存在感はまったくなかったと思います。

まぁ、仕方がありません。

中学2年生

この頃の僕は周りから見てもかなりひどかったのではないか、と思います。

相変わらず存在感はなかったし、話し相手もあんまりいなかったような気がします。


ぼくはこの頃やらかしてしまいます。

1年生の頃のいじめられていた被害妄想から、ちょっとしたきっかけから女子のクラスメイト数人がぼくの悪口を言っているように感じ、先生に言ってしまうのです。

もちろん、今考えると何もなかったのですが、ぼくはそれでクラスから浮いてしまうのです。

まったく、本当にバカでした。

今からあのときに戻れるなら自分を殴りに来ます。

ぼくにはまったく知らされなかったのですが、どうやら先生たちはぼくが本当のことを言っていると認識し、その女子たちを何度も指導していたようです。

本当に申し訳ないことをした、と思っています。

まったく、本当になくなってしまえばいいような生活でした。

そもそも、この頃の記憶というものが、ほとんどありません。

とても嫌なことがあって、それを忘れようとしているのか、それともほんとに何もなかったのか、どちらかです。

中学3年生

中学3年生になると、急に受験のことを考え始めます。

3年生では特にいじめにあうこともなく、平和な日々を過ごしていました。

まあ、相変わらず話し相手はあまりいませんでしたが。

僕は幸い勉強ができるほうだったので、特に猛勉強をすることもなく、高校に合格することができました。

ここで僕の人生は大きく変わり始めます。

この頃ネットビジネスに出会ったのです。

世の中にはなんと、何もしなくてもお金が入ってきて、らくらく生活している人がいるなんて、当時の僕にはありえないことでした。

僕も、このビジネスには可能性があるとわかっていました。

でも、行動できなかったのです。


受験があるから、勉強があるから、そういう言い訳をしつつ実際に行動したことは何一つありません。

今思えば、この頃から勉強していたら、今頃はもう月収100万円を達成していたのかもしれません。

そのことを考えると、行動しないことって、とてつもなく損だなって、思います。

高校1年生

ようやくビジネスを始めようという気になって、いくつかのメルマガに登録して読み始めたり、動画の音声を何度も聞いたりしました。

動画の音声を聞くのは効果抜群です。

自分の価値観も少しづつ変わってきて、なぜ、まだビジネスを始めないんだろう?と思うようになりました。

それでも、なかなか行動できずにいましたが、最近ようやくブログを立ち上げたわけです。

ネットビジネスにおいて、ブログというのはほんの一部分にしか過ぎません。

でも、その一部分を完成させ、早く月収百万円を達成したいと思います。

教材も買いました。

今年がぼくにとっての革命の歳になることを祈っています。

高校2年生

もうすぐに2年生になるわけですが、この歳は僕にとっての変化の年です。

僕はここで宣言したいと思います。

3年生になるまでに、月収100万円を稼げるようになります。

人間は、1年あれば大きく変わることができます。

たった1年の努力でいいのです。

そうすれば、その後何十年の人生が保証されます。

ものすごくコスパが良いことではないでしょうか?

人生は一度きりです

僕の過去はこんな感じです。

決して裕福ではない家に生まれ、人間関係でもそれほどうまく行ってはいません。

ですが、そんな僕でも変わることはできます。

お金がなくても、人脈がなくても、満足しない生活を送っていても、人は変わることができると思っています。

先程にも行ったように人が変わるには、1年あれば十分なのです。


僕は、これまでにたくさんの成功者を見てきました。

彼らも最初から成功していたわけではありません。

僕のような過去を持っている人も多くいます。

めぐまれなかった過去だからこそ成功している人も多いのです。

だから僕はここでめぐまれない生活とはお別れして、成功者がいる世界に行きたい、と強く思っています。


このような決意をした僕ですが、周りを見てみるとどうでしょうか?

高校に行けば、周りのみんなはスマホをいじってばかりで、「夢?そんなものあるわけがない」といったような感じです。

成功するためには、読書をすることがものすごく大事なのですが、それをしている人はほとんどいません。


中学校で高校の面接練習をしているときに、クラスメイトが言っていました。

「なぜこの高校を志望したのですか?」

「いい大学に入って、いい会社に就職するためです。」


ビジネスのことを少しづつ勉強し始めていた僕は、やっぱりこういう人っているんだな、と思っていました。


自分の人生は一度きりです。そしてその人生は、会社のためにあるのではありません。

自分の寿命は決まっています。

平均して80年、これからの時代でも100年です。

その人生の大半を会社のために捧げるのはどうなんだろう、と思っています。

ビジネスがもっと広がれば、自分の人生をもっと楽しもう、という人が増えて、日本経済ももっと豊かになるのではないでしょうか?


ネットビジネスにはたくさんの可能性があります。

僕は、昔の僕がそうだったように、まだネットビジネスの存在を知らない人にネットビジネスのことを教える使命があると思っています。

続けて情報発信していくので、どうぞよろしくおねがいします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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