楽して稼ぐ、ということについて話してみる

こんにちは、たつだんです。

今日は、親から楽して稼ぐことについて聞いたので、それをお話していきたいと思います。

楽して稼ぐ=怪しいこと?

僕の親は楽して稼ぐことを怪しいことだと思っているみたいです。

それもそうです。

なぜなら親はインターネットがまだ発達していない時代に育っています。

そんな中でお金を稼ぐ方法といえば、会社に就職して、そこで汗水たらして働くしかなかったのです。

でも今はインターネットがあります。

インターネットで多くの人に価値を提供できる時代です。

だから決して怪しいことではないのです。

お金を稼げるのはなぜ?

お金を今稼いでいる人は考えてみてください。

なぜお金が稼げるのですか。

あなたが汗水たらして働いたからですか。

いいえ、違います。

それは価値を提供したからです。

労働というのはあくまで価値を提供する手段の一つに過ぎません。

お客さんがなぜお金を払おうと思うのかも考えてみましょう。

お客さんがお金を払うものは自分が価値を感じたものです。

みなさんも今欲しいものがありますよね。

僕が今欲しいのは新しいスマホなんですが、これを例にしてみましょう。

スマホを買うメリットを考えると、今のスマホより動作が速くなる、バッテリーが長持ちする、画面が大きくて快適、などなどいろいろあります。

僕はこれらのメリットに魅力を感じて新しいスマホをほしいと思うのです。

つまりお客さんが商品を買うのは、価値を感じるから、そしてその価値を提供するのが働く、ということではないでしょうか。

お客さんは決して汗水たらして働いたことに魅力を感じているのではありません。(そうとも限りませんが)

お客さんはその結果生み出されて価値がある商品に惹かれてお金を払ってくれるのです。

インターネットというツール

今の時代はインターネットというツールがあります。

世界中がこれでつながっているなんて、本当に便利な世界ですよね。

これを使えば少ない労力で、多くの人に価値を提供できます。

これがインターネットビジネスです。

今までのように汗水たらして働くだけが価値を提供する手段ではなくなりました。

この力をまったく知らない人や、使おうとしない人がとても多いのが今の時代です。

だから僕がインターネットを使って多くの人に価値を提供することを学べば、それだけで希少価値の高い人間になれる。

だから今こうやって勉強しています。

インターネットビジネスのことを怪しいという人も多くいますが、それは間違っています。

なぜならこのビジネスは価値の提供方法が変わっただけで、実際のところは、他のビジネス同様、お客さんに価値を提供するという本質がなければ儲けることはできません。

価値の提供方法が変わった、たったそれだけの違いです。

でもそれを怪しいという人もいる。

まったくもっと勉強してください、と言いたいです。(まぁ、僕が言える立場でもありませんが。)

まとめ

楽して稼ぐことはまったく悪いことではありません。

むしろ労働して稼いでいる人よりも多くのお金をもらっているのなら、それはその人よりも社会に価値を提供しているということでもあります。

楽して稼いでいいんです。

まったく悪いことはありません。

僕もこれから社会に価値を提供するべく頑張っていきたいと思います。