失敗を避けること=成功を避けること

こんにちは、たつだんです。

今日は、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、また新たに心に残ったことがあったので、それを紹介したいと思います。

今日紹介するのは、失敗を避けることのほんとうの意味です。

タイトルを見たらわかると思いますが、失敗を避けることって、本当は成功を避けることにも繋がります。

今日は、そんな事を話していきます。

よろしくおねがいします。

失敗は成功に至るプロセス

失敗は成功のもと、って言葉、多分誰でも知っていることだと思います。

これって、嘘じゃないの?と疑った人がいるかも知れません。

もちろん、疑うことは大事です。

でも、これは本当のことなんです。

今成功している人が一度も失敗することなく成功したのだとしたら、それはよっぽどの天才です。

実際にはそんな事ありえません。

今成功しているなら確実に失敗もあったはずなのです。

なぜこんなことが断言できるのかというと、成功は失敗の上にあるからです。

失敗することなく成功するなんてありえません。

それは今の世界が教えてくれます。

今成功している人って、なにかチャレンジした人です。

当たり前といえば当たり前のことです。

だって、チャレンジすることなく成功するなんて無理なことですから。

そして、そんな人たちが一発で成功することもないでしょう。

なんでかというと、何が原因であれ、最初から成功するだけの能力を持った人なんていないからです。

成功する人は、よく能力があるからだ、と言われますが、僕はそれ、間違っていると思います。

能力がもともとあったのでなく、チャレンして、失敗するたびに能力がついていったんだと考えます。

だって、そのほうが自然じゃないですか。

もともと能力がある人なんていません。

ましてや、このネットビジネスの業界では、みな口を揃えて自分にはこれと言った能力がなかった、と言います。

これって、嘘に聞こえるかもしれませんが、僕は本当だと思っています。

彼らだって、もとはといえば能力なんてなかったのです。

でも、ネットビジネスにチャレンジして、数多くの失敗もしたことでしょう。

そのたびに自分のお金や時間を失ったかもしれません。

だからこそ、どんどん能力が高まっていたんです。

こんなことを書いてもやはり、失敗って怖いものです。

それは誰だって同じことです。

僕だって怖いです。

でも、失敗なしには成功することなんてできません。

一つ例を上げましょう。

自転車に乗るための練習を思い出してみてください。

乗れるようになるまでに一度も転ばなかった人なんていないはずです。

誰もが乗れるようになるまでに何度もこけたことでしょう。

僕だって何度もこけました。

そのたびに擦り傷ができたりしました。

これが失敗です。

自転車に乗るためには確実に必要なことです。

こけるのが怖いからと言って、いつまでも自転車に乗ることができなかったら、その人はいつまで経っても自転車に乗ることはできません。

世の中の多くのことって、自転車に乗ることと同じです。

実は、ほとんど変わらないんです。

でも、何故か多くの人は挑戦しようとしません。

自転車に乗る練習はできたのに、です。

失敗することなんて当たり前です。

失敗する勇気を持った人だけが成功できます。

失敗を恐れない

では、失敗を恐れないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

これって、本当に難しいことだとは思います。

僕だって、失敗することは怖いです。

でも、失敗がないのに成功することなんてないのです。

だからこそ、僕たちは失敗することを恐れず挑戦していく必要があります。

じゃあ、そのためにはどうしたらいいのか。

結論から言います。

それは、

失敗することです。

え?となった方もいるかも知れません。

でも、これは本当のことです。

自分なりに考えてみた結果、この考えにたどり着きました。

失敗するのがなぜ怖いのかというと、失敗する経験がないからです。

だから失敗という経験を作る必要があるんです。

言われてみれば当たり前のことだと感じませんか。

経験したこともないことが怖いのが誰もが同じことです。

たとえば、学校の授業を思い出してみてください。

自分が答えなければならないときに何も話さないのでは、何も生まれるものはありません。

だからまずは挑戦します。

もしかすると失敗するかもしれません。

でも、失敗したところで何もありません。

先生にとっては、なにかあるかもしれませんが、基本的にはなにもないはずです。

僕は高校の授業で単純ミスをして、自分の勉強が足りないということを自覚したことがありましたが、(それくらい初歩的な間違いです)多くの人はそんな事を気にしていないはずです。

だってそうですよね。

ただただ同じクラスにいるだけでそんなことまで覚えていたらすごいことです。

だから僕は間違えた瞬間は少し落ち込みましたが、これで勉強になった、と思いポジティブに考えるようにしています。


そんな感じで、失敗した経験がないと、こんな考え方はできません。

だから失敗するのが怖い、という人はまずは失敗してみましょう。

確かに失敗するのは怖いです。

これは変わらないことです。

でも、一回失敗してしまえば簡単に変えることができます。

まずは少しの勇気を持って一歩踏み出してみてください。

その一歩が大きく人生を変えるはずです。

まとめ

まとめです。

失敗を避けること=成功を避けること、という話を書いてきました。

成功するためには必ず失敗しなければなりません。

そして、失敗を怖く思うならまずは失敗してみる、そのための勇気が大事です。

まずはほんの少しの勇気を持って挑戦してみてください。

僕も応援しています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。