【高校生に読んでほしい】自己紹介では何を言えばいいのか

こんにちは、たつだんです。

今日は、「自己紹介では何を言えばいいのか」について話していきます。

僕が今日,自己紹介を通して思ったことや学んだことです。

僕は高校生です。

高校生なんかが言えることなんてないだろ、と思うかもしれません。

そう思われるのは仕方ないですが、これでもたくさん本を読んできましたし、たくさん勉強してきました。

見出しだけでもいいので読んでみてください。

きっと役に立ちます。

自己紹介で何を言おうか悩んでいる方、ぜひ一度読んでください。

自己紹介だけでなく、プレゼンをするときや、誰か他の人を紹介するときなど、いろいろな場面で役に立ちます。

知っておいて損はない知識です。

それでは、書いていきます。

なんのために自己紹介をするのか

まず、なんのために自己紹介をするのか改めて考えてみようと思います。

これがわかっていないとなんのためにするのかわからなくなって、何を言ったらいいのかわからなくなってしまいます。

それを避けるためにも、まずはなんのために自己紹介をするのか考えてみてください。

僕は、大きく分けて2つのことを得るためだと考えています。

知ってもらう

まず、一つ目は知ってもらうことです。

いくら高校で同じクラスになったからと言って、クラス全員を知っているわけではありません。

そこで、自己紹介をして自分のことを知ってもらうわけです。

それがなければ一年間誰ともわからない人と一緒に授業を受けることになってしまうのです。

もちろん、自分を知って貰う機会は、自己紹介のときだけではありません。

でも、考えてみると、みんなが真剣に聞いてくれるときは、自己紹介のときぐらいです。

なら、その機会に自分のことを知ってもらったほうが得だと思いませんか。

だから、自己紹介で自分のことを最大限知ってもらいましょう。

信頼してもらう

じゃあ、なぜ知ってもらうことが必要なのか。

それは、信頼してもらうためです。

信頼というのは、漢字の意味から考えると、「信じて頼ること」です。

じゃあ、まったく知らない人を信じて頼ることはできますか。

多くの人ができないと答えるでしょう。

僕もできません。

信頼してもらうためには自分のことを知ってもらうことが必要不可欠です。

考えてみてください。

成績が悪くなって、塾に行くことになったとしましょう。

その時、友だちが勧めてくれた塾と、だれも知らないような塾だったらどっちにいくでしょうか。

おそらく多くの人が友だちが勧めてくれた塾にいくと思います。

それは、その友だちとの間に信頼関係があるからです。

この人の言うことだから大丈夫、そういう考えがあるからなんです。

絶対とはいいませんが、高校生活を楽しくしていくにはクラスのみんなから信頼を得ることが大切になってくると思います。

もちろん、さっきも言ったとおり、自分のことを知ってもらって、信頼して貰う機会はこのときだけではありません。

だから、まったく緊張する必要はありません。

知ってもらう、これだけを目的に自己紹介を進めましょう。

緊張する必要はない

自己紹介をするときには緊張する人が多いと思います。

実際、僕もかなり緊張してしまいます。

でも、これには理由があります。

その理由をお話します。

他人の評価を気にしすぎ

多くの人に言えることなのですが、他人からの評価を気にしすぎです。

「もしこの自己紹介で失敗してしまったら・・・」

「これで笑われてしまったら・・・」

そんな事を考えていてはいつまでも緊張してしまいます。

だから、他人からの評価なんて気にしなくて構いません。

考え方を変えてみてください。

「もし失敗したとしてもみんなすぐに忘れる」

こんなふうに変えると失敗することが怖くなくなります。

すると、そもそも失敗しなくなるのです。

緊張のし過ぎで失敗してしまう人も多いはずです。

まずは、緊張しないように考え方を変えましょう。

そうすれば、緊張せずに自分のペースで自己紹介ができるようになります。

必殺技は

そうはいっても、やはり緊張してしまうという人がいるかも知れません。

僕も他人の評価は気にしない、と頭の中ではわかっていても、やはり考えてしまいます。

そうしてやはり緊張してしまう人に必殺技があります。

それが、聞いている人を他のなにかだと思ってしまうことです。

「聞いている人は、ただのなすびです。」

こう思ってしまえば、怖くなくなります。

そう思い込むことができたのなら、自分の言いたいことを言えるはずです。

緊張して、何も言えなくなったり、言いたいことが言えなくなってしまうのはものすごく大きな損です。

だから、こんな考え方を持つことによって、緊張を克服していきましょう。

そして、この考え方は高校生の自己紹介だけでなく、将来自己紹介するとき、プレゼンをするときにも役に立ちます。

今のうちから身につけておけば人生にとって大きなプラスになるでしょう。

内容

ここまで、自己紹介の目的、緊張の克服の仕方などを見てきました。

では、どんなことを言えばいいのかと、気になっている人も多いと思います。

僕は、大きく分けて3つあると考えます。

プロフィール

まず1つ目はプロフィールです。

これは定番ですよね。

具体的にいうと、

・所属している部活

・出身校

・好きなこと、嫌いなこと

などです。

今の自分に関する情報を話します。

これの目的は、自分と共通しているところを見つけてもらうことにあります。

考えてみてください。

転校してきた人がいるとして、その人のやっているゲームがクラスでは自分しかやっていないようなゲームだったらどうしますか。

共通の趣味を持っているというだけで、話のネタにもなりますし、それだけで信頼できるところもあります。

そうやって仲間を作るためにも自己紹介は大切だと言えます。

どうやって共通するものを見つけてもらうかといえば、やはり自分から言ってしまうのがいいです。

そうすれば、それを聞いた誰かが話しかけてくれるかもしれません。

少し同じところがあるから、というだけで人は信頼します。

女子がやってそうな「おそろいの〇〇」なんてその典型的な例だと言えます。(偏見だったらすみません。)

同じものを持っている、ただそれだけで信頼してしまうのです。

誰かと共通するところがあるとはわかりません。

でも、話してみなければ、たとえ共通するものがあったとしてもお互いに知らないまま高校生活を送ってしまうことになります。

それはなんとしてでも避けたいです。

そのためにも自分のプロフィールはできる限り紹介しましょう。

ストーリー

次にいうこと、それはストーリーです。

ストーリーと言っても、自分自分が生まれてからどうしているかを言ってもあまり意味がありません。

(僕のクラスには生い立ちを話せ、と周りから言われて、実際に話した人がいましたが。)

じゃあ、どんなストーリーがいいかというと、自分の成長が感じられるストーリーです。

人間は基本的にストーリーが魅力的に見えます。

ストーリーならスラスラ聞けますし、スラスラ読めます。

それぐらいストーリーというのは力があるのです。

僕もこのストーリーを話してみました。

具体的にいうと、なぜこの高校にはいったのか、将来の夢などです。

「ストーリー」なんて言葉を使わなくても、多くの人が言っている内容です。

僕のクラスには小学生からどんなスポーツをやってきたのか順に話している人もいました。

そんなことでもストーリーだと言えます。

将来の夢などをいうことで、よりストーリー性が高まるのでおすすめです。

理念

最後の要素です。

それが「理念」です。

「理念」という言葉でいうと少し難しいかもしれません。

でも、実は簡単なことです。

自分が生きる上で大切にしていること、判断基準、座右の銘などです。

僕の友達で、パフォーマンスを披露する部活にはいっている人が言っていたのですが、その人は人前でしゃべることが苦手だそうです。

でも、「誰かの笑顔を見るのが好きだから」その部活に入部し、続けているそうです。

これには僕も感激しました。

クラスのみんなからも「すごい」「おー」などの声が聞こえてきました。

何かを続ける上で、理念というのはものすごく大切なものです。

それを誰かに紹介すれば、必ずその理念に共感してくれる人がいます。

そんな人たちが将来自分を助けてくれることになるのです。

もし、自分の中に理念があるのならみんなに伝えておいて損はないと思います。

また、自分の理念を伝えることで、自分を再確認することもできます。

すべては伝えるために

他の記事を見れば、声を大きく、笑顔で、とか書いてあると思います。

でも、そんなことはまったく気にしなくていいです。

でも、これだけは意識してください。

それが、「伝える」こと。

自分のできる最大限の力でみんなに伝えようとしてください。

そうすれば自然と声も大きくなりますし、みんなの方を見て話すことができるようになります。

自分のことをいくら上手に紹介しても、それが伝わらなかったら意味がありません。

なんとしてでも「伝える」この意識を持って自己紹介をしてください。

そうすればきっとみんなに伝わります。

まとめ

まとめです。

かなり長くなってしまいましたが、結局は自分のことを「伝える」のが自己紹介です。

みんなに自分のことを知ってもらう、信頼してもらう、伝えるためにはどうしたらいいのか、それを考えれば自然と答えは出てきます。

自分だけの自己紹介を披露してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。