「あなたの文章が劇的に変わる5つの方法」を読んで、感想 文章に困っている人は読むべき一冊

こんにちは、たつだんです。

今日は、「あなたの文章が劇的に変わる5つの方法」を読んだので、書評をしていきたいと思います。

まずはじめにすごい文章を書くための、5つの極意が書かれています。

ひとつずつ感想を書いていきます。

「文章のゴールをはっきり見極めるべし!」

あなたは誰のために文章を書いていますか。

それが想像できなければ良い文章を書くことはできません。

たとえば、同じ商品を売るときにも違いはあります。

それが、一体誰に、性別は?年齢は?年収は?と言った、情報がわかっていれば、商品を売るのも容易になるでしょう。

また、あなたはなんのために文章を書いていますか。

僕が書いているのは、自分の考えを知ってもらいたいからです。

これは、いろいろな目的があると思います。

自分の考えを伝えるため、商品を売るため、自分を知ってもらうため。

この中に共通するのが、相手に行動させるということ。

自分の考えを知ってもらうなら、自分のプロフィールを読んでもらうという行動を起こしてもらえばいいのです。

商品を買ってもらいたいなら、商品を買ってもらうという行動を起こしてもらえたらいいのです。

行動させることができれば、書き手の勝ち、ゴールです。

「難解な言葉を使わず説明できる。それが文章のプロ。」

意味がわからない言葉をなんとなくで使っていませんか。

また、文章を読んでいて、わからなかった単語はありませんか。

僕は、結構あります。

今、哲学の本を読んでいるのですが、とても難しく、読めない漢字も多いです。

でも、こういった難しい言葉を使わずとも自分の伝えたいことを伝えることができる。

これが文章のプロです。

そのためには、難しい言葉を簡単な言葉に言い換える必要があります。

最近、よくわからないカタカナ言葉を目にするようになりました。

意味がわからないので、わかり易い言葉に言い換えてほしいです。

「鍵は文末にあり!文末変化でイメージはガラリと変わる!」

このブログでも気をつけていますが、文末表現は、「敬体」と「常体」があります。

「です・ます」か「だ・である」の違いです。

この2つは、同じ文章内で、混合してはなりません。

僕も、小学生の頃から言われてきました。

中学生の時も、これが原因で、作文の点を多きく引かれた人がいます。

それくらい大切なことです。

また、同じ文末表現が続くと、なにか稚拙な感じがします。

しっかりと文末を変化させて、読み手に読んでもらえるようにしましょう。

「最低限の文法で、相手の理解度はより加速する!」

たとえば、読点「、」が多く使われていると、読みても読みにくくなります。

文章の流れとして正しいところに読点を打つべきです。

多すぎても、少なすぎてもだめです。

「相手に伝わりやすいように伝える」ということを頭の中で考えながら、書いていきたいものです。

「心をつかむ『フック』に全力を傾けろ!」

ブログを書いていく上で大事になってくるのが、タイトルの付け方。

読み手を「なんだろう?」と思わせるような魅力的なつけ方ができれば、大きなアクセスを集めることができます。

みなさんも、アクセスを集めているブログやサイトを研究してみるといいかもしれません。

まとめ

今回僕が一番心に残ったことは、「相手のことを考えて書く」です。

今まで数記事ブログを更新してきましたが、この事が考えられていなかったかな、と思います。

僕一人で書いて、僕一人で読むならそれでかまわないのですが、ブログに公開するということは、誰かが読んでくれるということです。

その人のことを考えて書くことは、言われてみれば当たり前だけど、でも、できてなかったことだなと思いました。

「相手のことを思いやって、書く」これができれば、プロブロガーと言えるのではないでしょうか。

僕は、これからもブログ更新をしていきたいと思いますが、いつでもこの心を忘れることなく、いつまでも読んでもらえるようなコンテンツを作っていきたいと思います。

それができれば、人気ブロガー間違いなしです。笑

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。