よく目にするSEOはSXOへと進化している。ところでSXOって何?

こんにちは、たつだんです。

ブログを書こうとすると良く言われるのが、SEOですよね。

まずはじめに、SEOってなんでしょうか。

SEOとは、日本語でいうと、「検索エンジン最適化」です。

具体的には、型、被リンク、長文、内部リンクがしっかりしている、です。

この4つがしっかりしている記事は、すぐに検索結果の上位に表示できていたようです。

とにかく長文書いたら検索順位が上がる、と思っている人も多かったようです。

これでは、ユーザーにとって、最適な検索結果が表示できません。

そこで、SXOの登場です。

SXOとは、「検索体験の最適化」です。

ユーザーは、検索結果を見て、その後その記事を見て、更にその記事の情報をもとになにか行動を起こします。

Googleは、その行動までしっかりしたものにしたいと思っているようです。

では、SXOを達成するには、どうしたらいいのでしょうか。

3つの観点があります。

Usability(ユーザビリティ)

これは、ページの読み込みスピードなどのことです。

僕が現在使っているスターサーバーは結構速いのでおすすめです。

また、ユーザーが見やすいような構造になっているか、なども評価されます。

Relevance(レリバンス/適合性)

検索した用語に記事の内容があっているか、のことです。

検索した内容と提供する生地が全く違っていたら困りますからね。

Authority(オーソリティ)

関係性です。

信頼に足る人物から被リンクをもらえているか、です。

スパム的な被リンクでは効果はありません。

とても難しいですが・・・

英語の授業でも習ったことがないような、難しい単語が出てきました。

検索結果に上位表示させるのもとても難しいように思います。

でも、結局は、Googleがほしいのは、良質なコンテンツです。

いつの時代でも、スパム的な内容では、安定して稼ぐことができません。

Googleに評価されるような良質な記事をしっかり書くことが大切だと思いました。

良質な記事さえ書いていれば、Googleは次第に評価してくれます。

僕もそのことを信じて、日々書き続けていけたらいいな、と思っています。