失敗を恐れて行動していては何も起こらない。

こんにちは、たつだんです。

今日は、失敗から逃げても何も残らないよ、という話をしていきます。

それはあのとき起こった

ぼくは、もう一年も前からネットビジネスの存在を知っていたのに、全く行動できずにここまで来ました。

今となっては、後悔しています。

知ってすぐに、行動を起こしていたら、今頃、小さな仕組みができていたかもしれません。

だから、行動できなかった自分にとって、成功している人のメルマガがとても役に立ちました。

ぼくの場合、何もネットビジネスに限った話ではありません。

「ロボコン」ってご存知ですか。

ぼくの学校で、その真似事のようなことをしたんですが、

そこでも失敗が怖くて行動できなかったことを、今でも後悔しています。

まず予選をやるのですが、上位の4人しか決勝トーナメントには出れません。

点数を競うのですが、そのエントリーは一人4回しかできません。

ぼくが4回したところで、5位でした。

そして、5回目のエントリーができます。

それは、今までと違って、いわば「ギャンブル」です。

そこで最高得点が出ればいいが、もし点が取れなくても、それが自分の最終的な点数になります。

そして、とても怖いのが、「20点取れなかったら留年」です。

ぼくはこれが怖くて、結局最後まで挑戦できずに終わりました。

やっぱり、失敗が怖かったです。

でも、失敗を恐れて行動しない先に待っていたのは、やはり強い後悔です。

あの時こうしておけばよかった、と今となっても強く思っています。

あなたに伝えたいこと

こんな後悔をあなたにはしてほしくない、それが僕の今の思いです。

失敗を恐れたって、なんの意味もありません。

どんどん失敗したらいいんです。

前に「しょぼい起業で生きていく」で読んだことですが、恥をかけばかくほど成長するんです。

失敗して恥をかいたって、何も問題はありません。

と言っても、それがやっぱり怖い、という人もいるかも知れません。

そんな人に考えてほしいのは、周りの人はそんなにあなたのことを見てないよ、ということ。

僕は最近そういうマインドでやっています。

どうせ僕が失敗したって、周りでしっかり見ていてそれを覚えている人なんていません。

いるとしたらよっぽど僕のことが好きな人か嫌いな人ですね。

そういうマインドでやっていれば、失敗への怖さがある程度軽減されます。

他にも考え方を紹介しましょう。

失敗があればそれだけ周りの人が失敗せずにすみます。

だからどんどん失敗してもいいんです。

僕は授業中に先生に当てられてたとき、正解を答えました。

でも先生は「違うな」みたいなことをいいました。

一瞬、え、と思いました。

その後、わかっていない人に聞くべきだった、というようなことを言ったのです。

まさにそのとおりで、間違えた人がいればそれだけ記憶に残ります。

だからどんどん間違えましょう。

それを必要としている人もいます。

まとめ

「失敗を恐れて挑戦しないこと」

これが一番の失敗です。