堀江貴文氏「好きなことだけで生きていく。」感想

こんにちは、たつだんです。

今日は、堀江貴文氏の本、「好きなことだけで生きていく」を読んだので、書評をしていきたいと思います。

読んだあとは、行動しなければという気持ちになりますので、皆さんも読んでみてください。

「少し長いはじめに」からすごい

「はじめに」のところですが、最初からすっぱり言われます。

99%の人はこれを読んでも、行動しない。

だから、行動する1%になれ、と。

僕が驚いたのは、堀江氏は、過去にもこういう本を書いていたようです。

でも、行動する人はとても少なく、またこの本を書いたそうです。

結局、この人が言いたいのは、「行動しろ」ということです。

色々書いていますが、結局言いたいのは、「行動しろ」、この4文字です。

また、堀江氏の文章は、読んでいて飽きることなく、僕もこういう文章を書きたいなぁと思いました。

堀江氏は今、「好きなことだけで生きていく」ことができていて、とても幸せだそうです。

そして、他の人にもこのことを体験してほしい、その思いからこの本を書いているようです。

そして、そのためには、行動する、これだけだということを言っています。

そこそこな量がありますが、読んでみて、共感したところを書いていきます。

「実践を超える勉学は存在しない」

これ、僕もすごく共感できます。

勉強して知っているだけでは、意味がありません。

それを実践しなければわからないこともあります。

僕も、このブログを立ち上げたとき、いろいろなことを学びました。

最初は、ブログ立ち上げるなんて、簡単だろ、とブログを作るのも初めてなのに、簡単にできると思っていました。

ですが、実際にやってみると意外と難しいことがあったり。

実際にやってみるとわかることが意外とたくさんあります。

だから、実際にやってみると、ものすごく勉強になります。

この中にも「行動しろ」が隠れていて、つまり「実践すれば勉強になるから、行動しろ」ということだと思います。

「99%の学校はいらない」

堀江氏いわく、99%の学校はいらないそうです。

今はインターネットの時代なので、誰かの授業を動画で受ければいいだけの話なのです。

今のような教師は必要なくなり、動画なので、自分のペースで、なおかついつでも好きなときに見ることができます。

これも共感しました。

同じ場所に同じ年齢の人が集まって、同じ授業を受けることになんの意味があるのでしょうか。

今の時代、家から一歩も出なくても、家で動画を見ることができるし、パソコンを使って、課題もすることができるかもしれません。

また、今のような暗記を重視する授業はどうなのか、と思います。

正直、これからの時代は、スマホを使えばいつでも意味を調べることもできますし、面倒な計算は、すべてコンピュータに任せてしまえばいいのです。

だから、単語の意味や、計算方法をいちいち覚えることは必要ないと思います。

「スマホで時間効率を極限まで上げる!」

堀江氏は、1秒単位の時間を大切にするようです。

たかが1秒、されど1秒です。

1秒が積み重なれば、長い時間になります。

短い時間の間にも、たくさんのことをすることで、一日5分、10分の余裕が生まれるそうです。

ここでも言いたいのは、「スマホを使って行動する時間を増やせ」ということではないでしょうか。

少し話が変わりますが、これはスマホの性能にも影響するものだと思います。

スマホの動作が重ければ、時間もかかります。だから、僕は最新のスマホを買いたいな、と思いました。

「お金なんて最低限で楽しめる」

最後の話です。

僕みたいに、好きなことをしていくためにお金が欲しい人は多いようです。

そして、「お金に支配されない生活」を送りたい。

でも、それは違います。

僕もそうですが、好きなことを続けるには、多くのお金が必要だと思っていました。

お金に支配されないように好きなことをしたいと思っているのに、何故か好きなことをするために、お金に頼ってしまっています。

「まずは、お金に対する考え方を変えたほうがいい。」

と、彼は言います。

そもそもビジネスとは信用のやり取りで、いつでも助けてもらえるような仲間を作ることが大事だそうです。

信頼されるから、お金が入ってくるという言葉は、よく聞きました。

お金がなければ、クラウドファンティングなどで集めることもできます。

信頼を得るには、自分のことを知ってもらうしかありません。

これは、毎日ブログやSNSで、情報発信をするしか方法はありません。

そして、自分のファンを作っていきましょう。

そのために僕は、毎日情報発信をしていこうと思っています。

これからも応援よろしくおねがいします。

最後までお読みいただきありがとうございました。