ビジネスに才能は必要なの?就職するまで続く洗脳教育

こんにちは、たつだんです。

今日は、英語の宿題をやっていたら、とんでもない文章を見つけたので、皆さんにお伝えしたいと思います。

英語のワークで

今日、宿題だった英語のワークをやっていたときのことです。

日本語から英語になおす問題のところで、こんな一文を見つけました。

「もっと才能があれば、私はビジネスで成功できるだろうに。」

英文になおすことはできました。

どうですか。

こんな文が高校一年生の英語のワークで出てくるのです。

僕は、これを見たとき、「洗脳だな」と思いました。

なぜなら、僕が読んでいるメルマガの中の成功している人は皆口をそろえてこう言います。

「私には才能なんてありません。」

と。

だから、僕もビジネスで成功するために才能がいるとは思っていません。

それなのに、このワークでは、ビジネスで成功するためには、才能が必要だと言ってくるのです。

しかも、この文章からは、失敗して後悔している人の姿が浮かんできます。

「ああ、あのときビジネスを起こしてなかったらなぁ(はじめなければなぁ)。」

この文章を書いた人は、そう思っているのでしょうか。

だからこそ、才能がない人間はビジネスなんて起こさないほうがいいよ、と、そう警告しているのでしょうか。

それなら、それは、その人の考えが間違っているのでしょう。

ビジネスで成功できないのは、才能がないからではありません。

それは、その人が進む道を間違えているのか、それとも努力が足りないか、のどちらかです。

進む道を間違えていれば、どれだけ努力しても、結果はついてきません。

努力が足りないなら、仮に進む道があっていたとしても、結果は出ることがありません。

この、どちらかだと思うのです。

洗脳教育

なぜ、高校一年生の英語にこんな文章を載せなければならないのでしょうか。

僕は、日本が子どもたちを洗脳しているとしか考えられません。

「将来、ビジネスを起こそうとしても、才能がなければ成功することはないんだよ」、と教えているようにしか聞こえませんね。

こういうことは、今回、たまたま僕が「才能がなければ成功できない」ということが嘘だと知っていたからこそ、気づくことができたこと。

多くの人は、なんにも疑わず、そうなんだ、才能がなければ成功できないんだ、と納得して、それを当たり前として自分の思考に落とし込むことになると思います。

たとえ意識してなくても、こういう文章に触れる機会が多ければ多いほど、自分の当たり前としてインストールされていくことになります。

こんな教育をみんな何年も受け続けています。

だから、僕の周りを見ても、今頑張って、勉強して、いい会社=給料が高い会社に入ることが、いいことだとされているような感じです。

だから、今まだ高校一年生でも、必死に勉強している人もいます。

休み時間も朝の時間もすべてを捧げて勉強しています。

正直、僕は学校の勉強が将来役に立つとは思っていないので、あまり勉強していませんが。

勉強している人もいますが、圧倒的に多いのが、勉強をしない人です。

この人達は、将来、食っていければいいや、というぐらいで生きているのではないでしょうか。

僕には夢がありますが、このような人に聞いてみても、夢という夢もない、というような答えが返ってきます。

僕は、そんなんで生きていて楽しいのか、と思いますけどね。

これも、洗脳の効果でしょうか。

洗脳が進むにつれ、だんだん将来のことを考えるのが嫌になってくるのでしょうか。

とりあえず、食いっぱぐれることがなければいいや、というような感情になってくるのでしょうか。

僕は、それがとても怖いです。

だから、ビジネスを通して、自分のやりたいこと、自分の素直な思いを見つけたい。

そして、自分以外のたくさんのひとにもこのことを知ってほしいです。

だから、これからも情報発信を続けていきます。

ビジネスに才能は必要なの?

で、結局の所、ビジネスに才能は必要なんでしょうか。

僕は、いらないと思う気持ちに変わりはありません。

いくら洗脳が続いても、僕の価値観はネットビジネスに出会って、大きく変わりました。

もう、そう簡単には変わりません。

もう一度言わせてもらいます。

ビジネスに才能は必要ありません。

ビジネスに才能が必要なら、なぜこんなにも多くの人が成功できているのでしょうか。

成功している人はみな、自分には才能なんてなかった、と言います。

それは全てウソなのでしょうか。

彼らが自分の商材を売るために作ったウリ文句でしょうか。

僕は、そうは思わないのです。

彼らは、本当に才能がなかった。

でも、正しい戦略と血もにじむような努力を続けて、周りから成功者だと言われるようになったのだと思います。

ということは、僕らも彼らと同じように成功する可能性もあるのです。

才能がどうのこうの、なんて考えずに、自分には才能があると信じて、一直線に進むのも悪くないと思います。

そうすれば、成功した頃には、自分には才能があったのだと思えるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

P.S

もし「ビジネスに才能は必要ない」という考え自体が、洗脳だったらどうでしょうか。

今頃、成功者は笑ってこう言っているでしょう。

「これが真の『洗脳』というやつさ。」

洗脳って、怖いですね。