タイピングはどうやったら速くなるの?使っているサイトを紹介

こんにちは、たつだんです。

僕は今、この記事をパソコンで書いています。

もちろんタイピングして書いています。

そのタイピング速度が早ければ、同じ時間でも、多くの文字を入力することができます。

つまり、コンテンツの作成スピードが上がるわけです。

コンテンツの作成スピードが上がるということは、それだけライバルよりも多くのコンテンツを作れるので、競争に勝つことができます。

最近は、音声入力も使えるようになってきましたが、まだまだ認識されないことも多くて、音声入力だけですべてを終わらすことはできません。

タイピング速度を早くして、自分で文字を書いていく必要があります。

では、どうやったら、速くなれるのでしょうか。

僕が実践している方法をお伝えしたいと思います。

イータイピングを使う

「タイピング練習」という検索をすると、上位に表示されます。

https://www.e-typing.ne.jp/

画面キーボード

ここでは、ただ文字を入力するのではなく、画面上にキーボードが出てくるので、それを見ながら打つことができます。

ここが結構大事で、手元のキーボードを見ていても、タイピングが上達することはありません。

打っているときは、画面しか見ない、と決めて、打つことが大事です。

最初は手元を見て打ってみてもいいですが、そのうち画面の表示だけを見るようにしてください。

上達すると、画面の表示すら見なくても打てるようになります。

また、間違えたときは、画面が赤く光って、打つべきところを教えてくれます。

これも、画面を見ていなければできません。

画面を見ずに打っていたら、全く打てていなかった、とか、間違えたまま打っていたとかいうことが起こります。

それを避けるためにも、画面を見ながら打つことは、必須です。

結果画面

結果画面にも、いろいろな項目があって、特に僕が見てほしいのは、

  1. スコア
  2. レベル
  3. WPM
  4. 正解率
  5. 苦手キー

の5つです。

まず、スコアですが、これは、入力時間、ミス数で判断されます。

ランキング一位の方は、600とか取ります。

ほんとにすごいです。

次、レベルです。

ここは、アルファベットで表示されます。

ぼくは、まだ最高でもSランクしか取れてないので、その先に何があるのか知りませんが、どうやらすごいことが待っているようです。

僕も、そのレベルまで頑張って、練習していきたいと思います。

次、WPM です。

これは、一分間で打てるキーの数です。

僕の場合は、一分間で、200ぐらいしか打てないようです。

まだまだですね。

これからも頑張っていきたいと思います。

次は、正解率です。

これは、入力したキーの数のうち、いくつミスしたかを表した割合です。

これが高いほど、ミスしないというわけで、僕の場合は、まだ96%ほどですね。

これが100%なら、一つもミスをせずに、打てたということです。

いつかの結果画面の最後の一言で、書かれていますが、「正解率が、98%を超えたら、速くしていく」というようなことが書かれていました。

僕が、このサイトで結構やってきて思ったのは、最初は速さよりも正確さを、重視したほうがいい、ということです。

速さよりも正確さを重視して、正解率をあげていきましょう。

最後に、苦手キーです。

これは、練習をするごとに、教えてくれて、自分のどの指が、苦手なのかすぐに分かります。

わかったら、その指の動きに次回以降、気をつけていけばいいです。

苦手キーに絞った練習をして、苦手を克服していきましょう。

ブログを書く

ブログを書くことでも文章を打つスピードが上がります。

実際僕も、このブログを書き始めてからタイピングのランクが、BからAまで上がりました。

ブログを書くときは、速く書いていくために自然とスピードが速くなってきます。

更に、自然と間違いの数も減ってきます。

まぁ、まだ僕は間違いが多いですが。

まとめ

まとめですが、タイピング速度を早くするには、練習あるのみです。

結論としてはそうなります。
練習あるのみなのです。

僕も今となっては、平均的なスピードで打てるのですが、半年前までは、人差し指で打ったほうが速いレベルでした。

たった数ヶ月の練習で、見違えるほど速くなります。

そして、その練習があれば、一生使えるスキルになります。

一回習得してしまえば、一生使えるのです。

練習は大変ですが、頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。