「日本を殺すのは誰よ!」感想 前編

こんにちは、たつだんです。

今日は、「日本を殺すのは誰よ!」という本を読んだので、感想を書いていきたいと思います。

日本は大丈夫?

まず、この本を読んで感じるのは、日本は大丈夫なのか、ということ。

日本には問題が山積みで、更に誰もそれをなおおそうとしていません。

僕も、この本読むまで知らなかったことが多くあります。

教育一つをとっても、問題は浮き彫りになります。

読解力が習得できていない、奨学金問題、高等教育無償化問題、などなど。

未来を担う若者を支えるのが教育なのに、これでいいのでしょうか。

僕がいつも思っているのは、高校の教育(義務教育にも言えますが、)には暗記することが多すぎるということ。

日本の教育は暗記7割、考える3割でできているそうです。

全くですよね。

早く変えてほしいです。

というか、自分たちが変えていかなければならないな、と思っています。

その他にもたくさんも問題があって、そのどれもが将来の日本を変えてしまうかもしれないものばかりです。

本当にこのままで大丈夫なの、と思ってしまいました。

まだまだ日本のことをよく知らない高校生ですが、これでは将来が不安になってきます。

AIも発達してきますし、これからの日本は全く予想が付きません。

でも、これだけは言えます。

それは、このまま行けば必ず日本は悪い方に行ってしまうということ。

日本は戦後の奇跡的な復興があり、先進国の仲間入りを果たしました。

そんな日本に生まれた僕はそれだけでとても幸せだと思っていました。

でも、これからは幸せだと言えない日が来るかもしれません。

それは今日本が直面している問題が表しています。

本当にたくさん問題を知ったので、日本の将来を危ぶんでしまいました。

でもこの本には具体的な解決策も書かれています。

それを実践していけばいいのでは?と思うのですが、なかなか行動に変わらないようです。

僕もこれからビジネスをやっていくときは、社会のために尽くしたいな、と思いました。

というわけで半分まで読んだので、感想を書きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。